CR座頭市物語2~市HR‐T【ニューギン】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
座頭市シリーズの第2弾『CR座頭市物語2』がニューギンより登場した。本機は2007年に登場した「CR泉谷しげるの座頭市物語」の正統後継機。勝新太郎主演の「新座頭市物語笠間の血祭り」からの映像を多数採用しており、華麗な剣劇シーン満載の時代劇パチンコだ。
本機ではモード移行システムに注力しており、通常モードの他、通常時に発生する扉演出発生を契機として「月華乱舞の刻」へのモード移行やサプライズ大当り「龍神炎舞」が発生する可能性がある。
通常モードでは朝・昼・夕・夜の4つの背景変化が発生。夜背景になれば潜伏確変の期待度がアップする。
月華乱舞の刻は、扉演出を契機に移行する通常or潜確のモード。モード突入後は、市と楓が助五郎邸へ乗り込んで大暴れする。液晶上には気力ゲージが表示され気力が多いほど確変期待度がアップする仕組みとなっているのでゲージの動向に注目しておこう。
龍神炎舞は扉演出発生でモード移行と思いきや大当り発生となる「サプライズ大当り」。大当り消化中は上アタッカーが開放し、ボタン連打でロウソクの炎を吹き消せば16R大当り獲得、失敗すれば8Rで終了となる。ラウンド終了後は確変「勝新太郎の章」へと突入。勝新太郎の章では未公開のプライベート映像が多数用意されている。
龍神炎舞以外の大当りが発生した場合は、下アタッカーが開放する。確変図柄での大当り後は確変「天下泰平の章」へ、偶数図柄での大当り後は時短or確変の「流浪の巻」へと突入する。流浪の巻滞在中は液晶左に確変期待度を示すメーターが出現。メーターが最上部まで到達すれば確変滞在の可能性が濃厚となるので見逃すな。
予告演出で注目しておきたいのは「刀可動体合体演出」「乱れ斬り予告」の2つだ。盤面上には「妖刀朧」「瑠璃色揚羽」の2大抜刀役モノを設置しており、この2つが同時に作動する刀可動体合体演出発動となる。抜刀後、液晶画面前面で2つの刀が覆い被さるアクションが発生するとリーチ信頼度が一挙に高まる。乱れ斬り予告は炎に包まれた座頭市が画面を切り裂くカットイン演出で、発生のポイントは多岐にわたる。どこで出現するか分からないが、出現すれば大当りの可能性は飛躍的にアップするぞ。
リーチ演出で注目しておきたいのは「決闘リーチ(夜)」と「最終決戦リーチ」の2つ。決闘リーチには昼と夜の2バージョンがあり、夜に発展すると激アツ。背景が暗転し、市が決闘に勝利すれば大当りとなる。背景に登場する満月や龍の色が赤色ならチャンスアップ。強カットイン演出が発生しても信頼度がアップするぞ。最終決戦リーチは確定系を除くSPリーチの中で最も信頼度が高い演出。市と楓に襲いかかる宿敵「平田深喜」を倒すことができたら大当りとなる。炎や刀の柄に応じて期待度が変化する他、プッシュボタン演出時にプレミアムキャラの「市PUSHマン」が登場すると大当り確定となるレアな演出も用意されているぞ。
CR座頭市物語2 市HR-T
『市HR-T』は、大当り確率1/355.75、確変スペック68%、時短100回(連チャン率:24.53%)のミドルタイプ。連チャン性・平均出玉ともに高いスペックなので、爆発力重視の人が勝負するならコチラがオススメ。
CR座頭市物語2 楓HR-T
『楓HR-T』は、大当り確率1/298.25、確変スペック62%、時短100回(連チャン率:28.53%)のライトミドルタイプ。大当り確率が高めなので、初当り重視の人にオススメしたいスペック。
CR座頭市物語2 市HR-TG
『市HR-TG』は市HR-Tと同一スペック。
CR座頭市物語2 楓HR-TG
『楓HR-TG』は楓HR-TGと同一スペック。
