CRブラックスパイダーマン黒宝【高尾】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
高尾からスパイダーマンシリーズ4作目『CRブラックスパイダーマン』が登場した。本機は、大当り中&電サポ中は右打ちで快速消化(1回転0.6秒)、電サポ中の大当りは「出玉0」ナシ、次回大当りまで平均77秒…となっており、ストレスゼロの快適なゲーム性を実現したマシーンだ。
本機のモード演出は、発展パターンが多彩。モード移行のカギとなるのはモード移行演出「スパイディーチャレンジ」だ。チャンス目停止後、液晶上にドラムアクション画面が出現したらモード移行or大当りのチャンス到来。ライン数が決定(ライン数が多いほど期待度アップ)した後、停止した図柄の内容によって発展先が変化。キャラ図柄が停止すれば「チャレンジボーナス」、V図柄揃いなら「ビクトリーボーナス」、小図柄揃いなら対応したキャラのモードへ移行、9つの図柄が全て赤スパイダーマンなら確変「グレイテストバトルモード」へ移行となる。
小キャラ停止から移行する「ベノムステージ」「サンドマンステージ」「ゴブリンステージ」「ダークステージ」は、電サポナシの通常or潜確モード。最も確変潜伏の可能性が高いのはダークステージで、移行時には確変の期待度がアップするぞ。
「グレイテストバトルモード」は確変確定・電サポありのモード。モード滞在中は黒図柄テンパイで「敵遭遇リーチ」、赤図柄テンパイで「奇襲攻撃リーチ」へと発展。前者ではサンドマンorベノムと遭遇するとベノムボーナスorサンドマンボーナス当選。後者ではクライマックスバトルリーチ発展&勝利するとグレイテストボーナス当選となるぞ。
「パラサイトモード」は時短or確変・電サポありのモード。モード滞在中は黒図柄テンパイでベノムボーナスorサンドマンボーナス当選のチャンス。赤図柄テンパイからクライマックスバトルリーチへ発展するとグレイテストボーナス当選のチャンスだ。
大当りは全部で7種類存在し、突入契機と大当り後のモード移行先がそれぞれ異なる。
「グレイテストボーナス」は、赤図柄(3・7図柄)の大当りで突入。ラウンド消化後にグレイテストバトルモードへ移行。
「ベノムボーナス」「サンドマンボーナス」は、黒図柄(3・7図柄以外)の大当りで突入。ラウンド消化中はバトル演出が発生し、バトルに勝利すれば「スパイダーマンボーナス」へ昇格&グレイテストバトルモード移行が確定。敗北すればパラサイトモードへ移行。
「レスキューボーナス」は、サプライズ系の大当りで、役モノ「スパイダーパトランプ」点灯から突入。大当り消化中に発生するレスキューミッションに成功すると「スパイダーマンボーナス」へと昇格&グレイテストバトルモード移行が確定する。
「チャレンジボーナス」「ビクトリーボーナス」は、スパイディーチャレンジ経由で大当たりするジャンプアップボーナス。モード移行と思わせて大当たりするサプライズ系の大当りで、前者は実質4R、後者は15R。
予告演出で注目しておきたいのは「BSPもがき予告」や「液晶ゲート予告」。どちらもリーチ発生後に出現する予告で信頼度はきわめて高い、BSPもがき予告はブラックスパイダーが浸食するGooに耐える演出が発生。液晶ゲート予告はボタンプッシュで発生するエフェクト色で期待度が変化。超激アツとなる発色パターンも存在しているぞ。
リーチ演出で注目しておきたいのは、実写系リーチや「クライマックスバトルリーチ」。実写系リーチは「ブラックスパイダーマン」と「スパイダーマンリーチ」の2つがあるがどちらに発展しても激アツ。リーチ中に役モノ「スパイダーアイ」が可動すると期待度はMAXとなるぞ。クライマックスバトルリーチは、スパイダーフィギュア可動後に発展するSPリーチ。CGと実写を融合した迫力のあるリーチ演出だ。SPリーチの中で最も期待度が高いので発展したらドル箱の準備をしよう!
CRブラックスパイダーマン黒宝
『黒宝』は大当り確率1/378.0、確変スペック78%、時短40or80回(連チャン率:10.05or19.10%)のミドルタイプ。電サポからの大当りは全て15Rになるため連チャン時の出玉獲得速度はかなり高い。爆発力で選ぶならコチラのスペックがオススメだ。
CRブラックスパイダーマン欲望
『欲望』は大当り確率1/159.9、確変スペック70%、時短9or100回(連チャン率:5.49or46.60%)のライトタイプ。初当り確率を大幅にアップしているので、軍資金が少ないor初当り重視の人はコチラでの勝負がオススメだ。
