CRサムライチャンプルー2MTZ【タイヨーエレック】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
2008年発表の「CRサムライチャンプルー」。その後継機となる『CRサムライチャンプルー2』がタイヨーエレックから登場した。ライトミドルタイプのスペックながらも、高い確変継続率と出玉の多さ(電サポ経由の大当りはすべて15R!)のおかげで、ミドルタイプやマックスタイプに引けを取らない爆発力を有しているぞ。
ゲーム性で特筆すべきは、インパクト抜群のアクションギミック「カセット役モノ」と「ひまわり役モノ」の2つだ。
カセット役モノは、前作でも好評だったギミックで、演出発生時にカセットが作動すると、巻き戻しや早送り、突然再生…などのアクションが始まり、各種予告と連動。
「泣きの1回予告」では、カセット作動後にボタンプッシュで「もういっかい」の表示が出れば信頼度50%となる。
「永光予告」では、カセット作動後、突如SPリーチへと発展。一時停止で突然大当たりするパターンもあるぞ。
「ガタガタ言うな予告」は、ノーマルリーチ中にボタンプッシュ演出が発生。ボタンプッシュとともにカセットが作動すると激アツ。
…以上のように、数多くの予告と連動し、演出を盛り上げてくれるぞ。
ひまわり役モノは、今作で新たに搭載されたアクションギミック。演出中、液晶前面に巨大なひまわり役モノが落下するとその時点で激アツとなる。ひまわりのエフェクトパターンが赤なら更に信頼度アップ。レインボーの場合は超激アツとなる。
モード演出は、大当り後に突入する「スーパーチャンプルーモード」「チャンプルーモード」「永光プレイバックモード」の3つ、通常時に突入する「行脚モード」「究極殺陣後モード」の2つを搭載。
スーパーチャンプルーモードは、赤図柄での大当り後に突入する確変確定のモード。次回大当りまで電サポが作動する。
永光プレイバックモードは、青図柄での大当り後に突入する20回転のチャンスゾーン。電サポが20回作動し、モード滞在中に「カセット役モノが作動→巻き戻し」が発生するとその時点で大当り確定となるぞ。
チャンプルーモードは、永光プレイバックモードorスーパーチャンプルーモード滞在中の青図柄大当り後に突入するモード。時短確定となっており確変潜伏の可能性はナシ。電サポは100回作動する。
行脚モードは、通常時の小当りor通常時の潜確or永光プレイバックモード後に突入するモード。潜伏確変の可能性があり、滞在中は4つのステージ…「野球ステージ」「大食いステージ」「釣りステージ」「生月島背景」のいずれかに移行する。生月島背景に移行すれば確変潜伏確定。それ以外のステージでは、演出の発生パターンに応じて確変期待度が変化。犬やカラスの鳴き声など、液晶演出が騒がしくなってきたら確変期待度がアップする傾向にあるので覚えておこう。
究極殺陣後モードは、究極殺陣リーチハズレ後に突入するモード。10回転限定のモードとなっており、突入時の潜伏期待度が非常に高い。ムゲンとジンが立ち上がり、刈屋景時を倒せば大当りとなる。
リーチ演出で注目しておきたいのは、ひまわり役モノ落下後に突入する「究極殺陣リーチ」だ。確定系のリーチを除けば最も大当り期待度が高く、ハズレても「究極殺陣後モード」移行の契機となるのでどちらに転んでもアツイ。突入時の期待度は50%強。出現したらドル箱の準備だ!
CRサムライチャンプルー2 MTZ
『MTZ』は大当り確率1/316.9、確変スペック70%、時短20or100回(連チャン率6.13or27.10%)のライトミドルタイプ。初当り時の潜伏確変比率が高い分、連チャン性能は高め。さらに、連チャン時の出玉が多いため(電サポ経由の大当りは全て15R)、ライトミドルにしては爆発力のあるスペックに仕上がっているぞ。
