CR孔雀王MA【サンセイアールアンドディ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
週刊ヤングジャンプ誌上で人気を博した漫画「孔雀王」とのタイアップ機がサンセイR&Dより登場した。スペックはミドルタイプとライトミドルタイプの2機種を発表。高継続率仕様の確変「天空モード」を搭載した連チャン性の高いマシーンだ(メインスペックのMAはトータル連チャン率80%オーバー)。
モード演出には、確変確定の「天空モード」、時短or確変の「孔雀チャンス」、通常or潜確の「魔界モード」「八葉の老師モード」を搭載。
「天空モード」の突入契機は、7図柄での大当りor孔雀ボーナス(チャンス図柄大当り)消化中のミニゲーム成功のいずれか。孔雀ボーナス当選後は、「孔雀ラウンド」「阿修羅ラウンド」「慈石ラウンド」の3つの中からミニゲームを選択。孔雀ラウンドは敵を撃退することができれば成功、阿修羅ラウンドは最終ラウンドのおみくじで「孔雀」を引けば成功、慈石ラウンドは液晶に表示されるメーターをマックスにすることができれば成功…となる。
孔雀ボーナス当選後のミニゲームに失敗した場合は「孔雀チャンス」へと突入する。このモードでは、50回転と80回転目に関門突破の演出が発生。ボタン連打で八葉の老師を全滅させることができれば継続成功となるが、失敗すれば通常モードへと転落する。時短100回転目にはボタンで進む道を選ぶことができ、正しい道を進めば天空モード昇格となるぞ。
「魔界モード」「八葉の老師モード」の2つは、小当りor潜伏確変当選で突入する。魔界モード滞在中は、9種類の背景「臨」「兵」「闘」「者」「皆」「陣」「裂」「在」「前」が存在し、後者の背景になるほど確変潜伏の期待度が増す。八葉の老師モードは、8回転限定のミッションモードとなっており、提示されるミッションをクリアすれば大当り確定となるぞ。
演出で注目しておきたいのは、超巨大役モノ「飛翔」だ。アクションタイプのギミックとなっており、液晶前面で役モノが完成すると激アツ。高信頼度リーチ「孔雀VS鳳凰リーチ」or3D系バトルリーチへと発展する。
リーチ演出は、原作に登場する好敵手達と孔雀のバトルが中心だが、注目すべきなのは先に紹介した飛翔完成後に突入する「孔雀VS鳳凰リーチ」だ。SPリーチ中、最も信頼度が高く、最強の敵「鳳凰」と孔雀のすさまじい密教バトルが展開。見所たっぷりのバトルリーチに仕上がっているぞ。
CR孔雀王MA
『MA』は大当り確率1/309.1、確変スペック75%、時短50or80or100回(連チャン率:14.96or22.84or27.68%)のライトミドルタイプ。確変スペックと時短連チャンが高いので連チャン重視の場合はコチラでの勝負がオススメ。
CR孔雀王XX
『XX』は大当り確率1/358.6、確変スペック69%、時短50or80or100回(連チャン率:13.03or20.02or24.37%)のミドルタイプ。MAよりも連チャン性は落ちるが、出玉が500個ほど多いので連チャン時の爆発力はコチラの方が高い。爆発力で選ぶならコチラがオススメだ。
