ぱちんこCR北斗の拳百裂(ケンシロウ)【サミー】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
サミーの人気タイトル北斗の拳シリーズに最新作『ぱちんこCR北斗の拳百裂』が登場した。本作はシリーズ初のライトミドルタイプとなっており、32ゲーム継続のST確変「乱世モード」がゲーム性の要となっている。
乱世モードは大当り後に必ず突入するST確変で、モード突入直後から液晶右サイドにある北斗カウンターがカウントダウンを開始。カウンターが0になるとモード終了となり「ラオウステージ」へと移行する。乱世モード滞在中は、32ゲームの間にラオウが登場すれば「バトルボーナス」確定、トキが出現した場合は相打ちで北斗カウンターリセット、トキとのバトル中にラオウ出現なら「バトルボーナス」確定となる。ラオウやトキ以外の敵キャラが登場した場合は「乱世バトル」へと発展し、バトルに勝利すれば大当りとなるぞ。敵キャラの勝利期待度は、「アミバ>ジャギ>ユダ>シン>サウザー」となっており、アミバやジャギが出現すれば大当りのチャンスだ。
乱世モード後に突入する「ラオウステージ」は4回転限定の電サポなしST確変で、いわゆる泣きの4回。モード突入後は4回転の間にラオウを見つけることができれば大当りとなる。登場する仲間やセリフの内容でラオウの登場期待度が変化するので注目しておこう。
ラオウステージ終了後は、「百裂」と書かれた扉が閉まった場合は「伝承者モード」へと突入、なにも起きなければ通常モードへ転落となる。伝承者モードは、32ゲームor64ゲーム継続する時短となっている。
通常時に救世主図柄が液晶中央に停止(小当りor潜確当選)すると「救世主モード」へと突入する。このモードは32ゲーム継続し、乱世モード同様、北斗カウンターが0になればモードは終了となる。モード滞在中に宿敵の5人が登場すれば乱世バトルへと発展。大当りの大チャンスとなるぞ。モード終了後は通常モード転落or4回転限定の仁王像モードへ突入となる。仁王像モードに移行した場合は大当りのチャンスとなっているので期待して良し!
大当りは「百裂ボーナス」「バトルボーナス」「ボーナス」の3種類を搭載。初当り時は必ず16R大当り「百裂ボーナス」を獲得する仕様となっている。16Rで約2000発の出玉が獲得できるため、ライトミドルタイプとはいっても出玉のボリューム感は満点だ。乱世モード中、ラオウ登場で獲得となる「バトルボーナス」はラウンド中のバトルに勝利すれば16R、敗北すれば6Rとなる。ラオウ以外の敵とバトルになった場合はチャンス図柄なら6R大当り、3・7図柄なら16R大当りとなるぞ。
演出面に関してだが、基本的には、前作「剛掌」を継承した形となっている。バトル系リーチやストーリー系リーチなど、おなじみの演出は今作でも健在だ。演出で注目しておきたいのは、「百裂拳カットイン予告」「次回予告」「死兆星フラッシュ予告」など。
百裂拳カットイン予告は、ケンシロウがカットイン後に百裂拳を放つ激アツ予告。高信頼度のSPリーチ発展が確定するため、大当りの期待度は高い。次回予告は発展先のSPリーチをテロップで告知する演出。ストーリー系へと発展するためこちらも期待度は高いぞ。死兆星フラッシュ予告は、液晶下にある死兆星ランプが激しくフラッシュする演出。ボタンプッシュで死兆星が飛び出せば激アツ。赤色にフラッシュすればさらに期待度がアップするぞ。
ぱちんこCR北斗の拳百裂
「百裂」は大当り確率1/307.7m確変スペック100%(ST36回:連チャン率69.52%)、時短32or64回(連チャン率9.89or18.81%)のライトミドルタイプ。
