CR新暴れん坊将軍~不死身の闇烏~FPH【藤商事】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
藤商事ではおなじみの暴れん坊将軍シリーズの最新作『CR新暴れん坊将軍 不死身の闇烏』が登場した。安達祐実や曙太郎など、豪華なキャストが登場する新作ストーリーに加え、液晶演出と連動するアクションギミック「将軍リール」や継続するほど信頼度がアップする「鷹狩り演出」など、見所満載の演出群に注目したい。
モード演出は、「鷹狩りモード」「殺陣モード」「2Dモード」「潜入モード」「大岡裁きモード」の全5つ。多彩なモード演出がゲームを盛り上げる。
鷹狩りモードは、様々な予告を経由して突入する特殊なモードだ。大当りの40%が鷹狩りモード経由で当選となるほど期待度は高く、モードは継続するほど期待度がアップする仕組みになっているぞ。
2Dモードは、アニメ調の演出に切り替わる演出モード。先読み演出としての機能も備えており、「姫のお願いモード」「サイコロチャンス」などの専用演出が展開する。
殺陣モードは、確変大当り後に突入する確変確定のモード。モード中に発生するバトル演出で勝利すれば継続が確定する。バトルの相手は大当りを重ねる毎に変化していくぞ。
大岡裁きモードは、チャンス図柄での大当り後に突入する時短or確変モード。下手人を捉えて裁きを行うことができれば大当りとなる。内部確変の可能性があり、70回転以降も継続すれば確変が確定する。
潜入モードは2R大当り後に突入する通常or確変モード。モード滞在中に雪姫に出会うことができれば大当り確定だ。
役モノ演出ではド派手なアクションギミック「将軍リール」に注目したい。液晶下に設置された2リール型のギミックが始動するとチャンス到来。リールに表示された文字が「家紋」なら大チャンス、「勝利」「成敗」なら激アツとなる。リール回転時には予告演出と複合するケースもあるので、液晶にも注目しておこう。
この他、役モノには発動し液晶中央で合体すると信頼度70%となる「大家紋ギミック」、しゃんしゃんと鈴の音が聞こえたらチャンスアップとなる「鈴ギミック」など、気になる役モノ群が目白押しだ。
リーチ演出で注目しておきたいのは、2大灼熱リーチとして用意された「闇烏死闘リーチ」と「殺陣リーチ」だ。前者は暴れん坊将軍と鎧武者「闇烏」のバトルリーチとなっており、闇烏を倒すことができれば大当りとなる。ゆらぐロウソクの炎の状態で期待度が変化するので注目しておきたい。後者は、TVシリーズで放映された殺陣シーンが流れるアツイリーチ。暴れん坊将軍と悪侍たちのおなじみの殺陣シーンが流れた後、見事成敗することができれば大当りとなるぞ。画面が2分割されるとさらに期待度はアップするので覚えておこう。
CR新暴れん坊将軍 不死身の闇烏 FPH
『FPH』は大当り確率1/358.1、確変スペック73%、時短70回(連チャン率:17.78%)のミドルタイプ。15R時の出玉は1600個弱と多めでかつ連チャン性が高いスペック。爆発力で選ぶならコチラがオススメだ。
CR新暴れん坊将軍 不死身の闇烏 FPM
『FPM』は大当り確率1/318.1、確変スペック69.5%、時短70回(連チャン率:19.78%)のライトミドルタイプ。FPHに比べ初当り確率を高めにした分、連チャン性は抑えめ。初当り重視の人はコチラでの勝負がオススメだ。
