CRタイムボカンX【アムテックス】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
大当り発生までのプロセスを目で見て楽しむことができるアナログ感覚満点のマシーン『CRタイムボカン』がアムテックスより登場した。液晶と役モノの連動により大当りを狙う仕組みになっており、目の前で大当りの瞬間を確認できるゲーム性がアツイ。
ゲームの流れは、1.ヘソ入賞でデジタルが回転。2.チャンス図柄が揃うと、盤面左のベロ式電チューが開放。3.ベロ式電チュー入賞で盤面上部の「メカブトン役モノ」が開放。4.役モノに入賞した玉は3つのルート(ノーマル・逆転・スペシャル)を経由し、5.Vゾーン(回転体)に入賞すれば大当り…となっている。
ゲーム性のベースが羽根モノなので、デジタル演出は全体的にあっさり目のテイストに仕上がっている。予告演出では、リーチ発生時にダイナモンド役モノが落下する「ダイナモンド予告」や「群予告」が発生するとアツい。リーチの種類は32あり、「ダイナモンドリーチ」発生時は激アツ。ダイナモンド役モノが落下すれば大当り確定となるぞ。
大当り発生のポイントとなるのは、役モノ入賞後に選択されるルートだ。ノーマルルート、逆転ルート、スペシャルルートの3つがあり、どのルートを選択するかで入賞率が大きく変わってくるぞ。
ノーマルルートは、回転体(8つ穴)を直接狙うため、8分の1の確率(表面上)でVゾーン入賞となる。
逆転ルートは、ノーマルルート経由で回転体(8つ穴)のチャンスゾーン(青い穴)に入賞すると、テントウキ役モノに導かれてスペシャルルートへと向かう。
スペシャルルートは、高確率の回転体(3つ穴)へと導かれる。3分の1の確率(表面上)でV入賞となるので、このルートを選択した場合は期待できる。
V入賞後は実質15Rの大当り発生となるが、初当り後は必ず2~6回の時短「スーパーボカンタイム」に突入する。時短中はデジタル確率が1/1.004となるため、デジタルはほぼ確実に当選する。役モノでの抽選をクリアすれば速攻連チャンが期待できる仕様になっているぞ。なお、時短連チャンした場合は、ラウンド消化中に発生する「スロットチャンス」で赤7が揃えば成功となり、大当り終了後に再度時短「スーパーボカンタイム」突入(時短6回確定)するので、時短によるループ連も期待できるぞ!
CRタイムボカンX
デジタル確率1/30.44、時短2~6回(時短時の大当り後に0or6回)。デジタル当選率が約30分の1なので2~3千円に1回大当りのチャンスが訪れる。仕事の合間などにちょっと運試し…的な遊び方ができる仕様となっている。
CRタイムボカンV
デジタル確率1/20.47、時短2~6回(時短時の大当り後に0or6回)。デジタル当選率が約20分の1と、Xよりもさらに高いため、より遊びやすい。大当り出玉は800or1500個と振り分けが存在するので、Xと比べれば出玉の安定性に欠けるが、軍資金が少ない場合はコチラの方がオススメだ。
