シオサイマックス‐30【パイオニア】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
パイオニアから、BIG一撃415枚という大量出玉の『シオサイマックス-30』が登場した。シオサイシリーズの最新機となる本機は九州地区限定の発売となる。ゲームシステムは、ハイビスカスランプが点灯すればボーナス確定となる完全告知仕様だが、SUPERBIGの獲得枚数が415枚と多めなのが特徴的。ベースはノーマルタイプながらも、運良くSUPERBIGを連続して引ければ一挙に大量のコインが獲得可能となっている点に注目だ。
ボーナスはSUPERBIG(純増枚数415枚)とBIG(純増枚数311枚)REG(純増枚数104枚)の3種。BIG中は変則押しによって1回のみ14枚役(ベロスイカ・ANY・スイカ)すれば、マックス枚数獲得が可能となるので必ず実行しよう。
手順としては、まず中リールにBARを避けるよう目押し。赤7を目安にアバウトに狙えばいいだろう。次に右リールは適当打ち。これで中右リールにスイカがテンパイするので、左リール下段~枠下に赤7を目押しすれば左リールにベロ出しスイカが停止し14枚役獲得となる。1回14枚役を揃えれば、以降は適当打ち(順押しorハサミ打ち)でOKだ。
また、本機にはプレイヤーが任意で選べる2つの演出モード「ノーマルモード」「マックスモード」が搭載されており、選んだモードに応じて告知演出のパターンが変化する。
ノーマルモードは、従来のシオサイ系演出が楽しめるモードとなっており、SUPERBIG確定の「レインボー点滅」、第三停止後にリールのバックライトが消える「全消灯」、ボーナス確定の「フリーズ」など、様々な告知パターンが用意されているぞ。
マックスモードは、告知演出に加え、効果音(スペシャルスタート音や入賞音無音、スタート音の遅れ)やLED(リールフラッシュ)による期待感を盛り上げる演出を搭載。LEDによるリールフラッシュはレバーオン、第1~3停止まで連続発生することもあり、連続するほどボーナス当選の期待度がアップするので注目しておこう。
スペック面で見てみると、本機はノーマルタイプにしては、SUPERBIGの獲得枚数が多いため、ボーナスの合成確率が重めの設計になっている。その代わり、天井RT(RT性能は現状維持)を搭載しており、ボーナス間で1200ゲーム消化すると、次回ボーナスまでのRTが発動する。ハマリ救済機能も搭載しているので、多少ボーナス確率が重くても安心してプレイできるのが嬉しい。
通常時の打ち方
左リール枠内にチェリーを目押しし、中・右リールは適当打ちでOK(画像1)。

