CR伝説の凄腕X MKCS【三洋物産】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
権利モノライクなゲーム性を持つマシーン『CR伝説の凄腕X』が三洋物産から登場した。快感中枢直撃機と名付けられた本機は、ゲーム性・ルックスともに現在主流のデジパチとは一線を画しているのが特徴的。初当り抽選はメインデジタルの7セグで行われるが、時短中の大当り抽選は回転体を利用したアナログ抽選で行われる。目の前で大当りの当否が確認できるため、玉の動きに一喜一憂できるゲーム性となっているぞ。
ゲームの流れとしては、まずスタートチャッカー入賞でメインデジタルである7セグが変動。7セグの3つ揃いで初当り発生となる。大当り中は右打ちでラウンド(7R分)を消化。ラウンド終了後は必ず時短「凄腕チャンス」に突入(甘デジは突入率約50.5%。大当り終了後、7セグにCが表示されれば突入確定)するのでそのまま右打ちを継続する。
時短中はスルーチャッカーと電チューの連動でミニアタッカーが開放。ミニアタッカーに拾われた玉は盤面下部にある回転体(5つ穴)へ入賞する。回転体には赤い入賞口があり、ここに入賞するとVゾーン入賞のチャンス。赤い入賞口を抜けた玉は左右に揺れるVゾーンへと向かい、タイミング良くVゾーンに到達&入賞すれば「大当り直撃!」となる。
役モノ大当りはヘソ入賞時の場合とラウンド振り分けが異なっており、実質7R(時短なし)が33.3%、実質7R(時短あり)が11.5%、実質15R(時短あり)が55.1%となっている。時短のループ率はトータルで66.7%(甘デジと共通)だ。
凄腕チャンス中の大当りでは、ラウンド演出「シューティングバトル」が発生。7セグの奥からダークメタルが登場するので、ボタンプッシュ(連打や長押しなどのバリエーションあり)でダークメタル撃破を狙おう。撃破に成功すれば実質15R分の出玉獲得と凄腕チャンス継続が確定するぞ。
通常時の演出では、「3連ランプ予告」「チャンス目予告」「主砲発射リーチ」などの予告・リーチ演出が出現するとアツい。3連ランプ予告では、盤面左側のランプの色で期待度を示唆。青<黄<赤の順で期待度がアップするぞ。チャンスゾーン予告は、チャンス目停止後(中右テンパイ+左出目±1コマ)に高信頼度リーチの主砲発射リーチへ発展する可能性がある。主砲発射リーチは信頼度50%超の最も期待できるSPリーチ。7セグ上部にあるギミックが激しくフラッシュし、7セグがコマ送りで進行、出目を破壊していく。液晶タイプのリーチに引けを取らない臨場感溢れる演出で熱くなろう。
CR伝説の凄腕X MKC
『MKC』は大当り確率1/239.5、時短突入率100%(継続率66.7%)のライトタイプ。大当り後は必ず時短に突入するので出玉の安定性は高い。また、初当り確率が高いので大ハマリの心配も少なく、軍資金が少ない場合でも勝負可能なスペックだ。時短の継続率はそこそこだが、時短中の大当りは15R(実質)の振り分け比率が高いので逆転一発も狙える。
CR伝説の凄腕X SKD
『SKD』は大当り確率1/99.5、時短突入率50.5%(継続率66.7%)の甘デジタイプ。時短突入率は50%なので、他の甘デジに比べると連チャン性は若干低めだが、時短中の大当り(役モノ大当り)は約半分が15R(実質)となるため、連チャン中の出玉性能は高い。甘デジとはいえ、時短とラウンド振り分けの引きが強ければ、短時間でドル箱を積み上げることも可能なスペックだ。
CR伝説の凄腕X MKCS
MKCと同一スペック。
CR伝説の凄腕X SKDS
SKDと同一スペック。
