CR特捜戦車隊ドミニオンNLY+【エース電研】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
士郎正宗原作「特捜戦車隊ドミニオン」とのタイアップ機がエース電研より登場した。「ゾーンST」と名付けられたST確変を搭載しており、ミドルタイプながらも爆発力の高いスペックに仕上がっている。
モード演出は、「砲撃チャンス」「超バトルモード」「バトルモード」「特捜モード」「追撃モード」などを搭載。
砲撃チャンスは電サポが8or16or24回作動するチャンスタイムとなっており、滞在中に大当りした場合は大当り終了後に「バトルモード」or「超バトルモード」へと突入する。ちなみに、電サポが終了しても、内部的には潜確or通常なので、確変が潜伏している可能性は残されている。モード終了後は速ヤメせず、しばらく様子を見た方が賢明だ。
超バトルモードは電サポが100回作動するモード。上アタッカーが開放するBIGボーナス後に突入する。一方、バトルモードは電サポが100回作動するモード。下アタッカーが開放するチャレンジボーナスorエクストラボーナス後に突入。どちらのモードも、バトル発展確定となるストロボ予告など、モード専用演出が多数用意されている。
特捜モード・追跡モードは、潜伏確変or小当りで突入するモード。追跡モードの方が潜伏期待度は高い。
予告演出では、アニメタイトル映像が出現すると期待度が急上昇する「ドミニオン予告」や「回転灯役モノ」「ボナパルト砲撃役モノ」などと連動する疑似連系連続演出に注目したい。
リーチ演出では、暴走するロボットを破壊する「意思無き暴走リーチ」、市長をつけ狙うアンドロイドとのバトル「狙われた正義リーチ」、逃亡計画を阻止する「エンド ザ ドリーミングリーチ」など、ストーリー系リーチの信頼度が高い。いずれも大当り期待度は激高なので期待できるぞ。
CR特捜戦車隊ドミニオン
大当り確率1/347.13、確変スペック72%(ST80回:連チャン率90.35%)、時短8or16or24or100回(連チャン率:2.28or4.51or6.69or25.06%)のミドルタイプ。確変突入率は抑え気味だが、確変突入時の連チャン率は90.35%と高い。また、大当り出玉は最大2050発獲得可能なので、連チャン時の出玉速度はかなり高い。
