踊るパチンコ CRピンク・レディー2011【大一商会】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
70年代のアイドル「ピンク・レディー」とのタイアップ機第3弾『踊るパチンコ PINK LADY 2011』が大一商会より登場した。今作ではピンクレディーの2人が歌う曲がゲームの流れを大きく決定づけるシステムを採用。新しいスタイルの「歌パチ」に仕上がっているぞ。
ゲーム性で注目しておきたいのは確変「LIVE LIVE LIVE」。確変滞在中はピンクレディーの歌う曲が決まれば大当り確定となり、その後、大当りラウンド消化中に決定した曲を歌いきることができれば確変継続成功となる。
確変中は、ルーレット(ボタンプッシュでルーレットを停止)やランキングボード(ボタン連打でポイントアップ)、変身演出(衣装変化で発展先を示唆)などで曲の決定を行う。演出中に赤枠や赤エフェクトなどが発生するとチャンスアップとなるぞ。
大当りラウンド消化時は、ミニゲーム(シャッター系、タイムリミット系、あいのてゲーム系、ラッキースピン系)に成功すれば曲を歌いきることができ、確変継続となる。ミニゲームは大当り時に選ばれた曲と対応しており、シャッター系(ボタンプッシュでシャッターをオープン)は「透明人間」「モンスター」、タイムリミット系(制限時間内に歌を歌いきる)は「渚のシンドバッド」「WANTED」、あいのてゲーム系(流れてくるマーカーにあわせてボタンプッシュ)は「カメレオン・アーミー」「カルメン77」、ラッキースピン系(ジョグを回してラッキースピン発生を狙う)は「サウスポー」でそれぞれ発展する。成功率は後者になるほど高くなるので、どの曲が選択されたかチェックしておこう。ミニゲームに失敗した場合でもファイナルチャンスで逆転継続パターンも用意されているので最後まであきらめないように。
ちなみに確変中の演出は先読み系の演出が中心となっている。中でも予告「PINK LADY ZONE」は滞在中に大当たりすると確変確定となるアツい演出なので出現時は大当りを祈ろう。
チャンス図柄で大当りした場合は50回の時短「スタンバイモード」へと突入する。時短中はSPリーチ発生時は必ずセクシー系リーチへと発展するのでリーチ時は期待度大となるぞ。
通常時の予告演出で注目しておきたいのは多数搭載された役モノ群。派手なアクションになるほど期待度がアップする「親衛隊6機役モノ」、ピンクレディーの2人がステージと一緒に登場する「ステージ役モノ」、上下・ウェーブ・ルーレット・ダンシングモン叩きなど、様々なアクションとともに登場する「ダンシングモンスター役モノ」など、ゲームを熱く盛り上げるアクションギミックが用意されているぞ。中でも注目しておきたいのはステージ役モノ。この役モノは登場するだけで期待度50%超となる激アツ演出。出現後は必ずセクシー系リーチへ発展するのでその後の展開に注目しよう。
リーチ演出は、大別するとかわいい系リーチとセクシー系リーチの2つに分けられるが、期待度が高いのはセクシー系リーチだ。セクシー系リーチはステージ役モノ登場で発展するのだが、セクシーリーチ中に再度、ステージ役モノが登場した場合はプレミアムの「実写リーチ」へと発展する。大当り確定リーチなので、実写リーチ発展時はドル箱の用意を忘れるな!
踊るパチンコ PINK LADY 2011
大当り確率1/299.8、確変スペック66%、時短50回(連チャン率:15.38%)のライトミドルタイプ。大当り確率と確変・時短連チャン率、大当り出玉のバランスが取れているので万人向けのスペックに仕上がっているぞ。
