天下布武2【山佐】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
選択した武将によってチャンス小役が変化する斬新なゲーム性が好評であった「天下布武」。その正統後継機となる『天下布武2』が山佐から登場した。本機は性能の異なる3つのART「覚醒」「天下モード」「真・天下モード」を搭載しており、3つのARTが相互に行き来しながらゲーム数の上乗せやARTストックを狙うゲームシステムとなっている。
ボーナスは、BIG(純増枚数218枚)、REG(純増枚数48枚)の2種を搭載。
ARTは高確率ARTの「覚醒」、成り上がりARTの「天下モード」、ゲーム数上乗せ型ARTの「真・天下モード」の3種があり、この他にプレミアムARTの「極・天下モード」も搭載している。
覚醒は純増枚数+1.5枚、1セット20or40or60or100ゲームのART。覚醒中は毎ゲーム天下モードへの移行抽選を行い、当選すれば覚醒は一旦中断し、天下モードへと移行。天下モードを消化すると再度覚醒(ゲーム数は中断したところから再開)へと復帰する。ヒキ次第では連続して天下モードへと突入するケースもある。また、ストックによるループの可能性もある。
天下モードは純増枚数+1.5枚、1セット30or130ゲームのART。天下モード中は主役武将に対応した小役(信長…チェリー、秀吉…カブト、家康…巻物)や特定役(チャンス目・ハズレ・リプレイ)当選時に真・天下モードへの移行抽選を行う。これに当選すれば真・天下モードへと移行する。規定ゲーム数消化後は覚醒へと移行する。
真・天下モードは純増枚数+1.5枚、1セット10or20or50ゲームのART。真・天下モード滞在中は毎ゲーム上乗せ抽選を行い、規定ゲーム数消化後は天下モードへと復帰。獲得した上乗せゲーム数を天下モードの残りゲーム数に上乗せする。
極・天下モードは純増枚数+1.5枚、1セット200ゲームのART。突入契機はBIG中のフリーズや決戦RBでの6回2択押し順正解時。滞在中は毎ゲーム真・天下モードへの移行抽選を行うのだが、天下モードよりも移行確率が高いため、高確率で上乗せが発生する。規定ゲーム数も200ゲームと長いので一撃が期待できるぞ。
ARTの抽選契機は、ボーナス中の抽選、通常時の特定役成立時など。
BIG中は「好機」カットイン発生でART当選のチャンス。各リールにボーナス図柄を狙い、見事揃えば「覚醒」確定となる。また、液晶には家紋ゲージが表示されており、家紋が3つ揃った場合も「覚醒」確定。家紋は小役獲得やからくり兵出現で点灯チャンスとなっている。また、フリーズが発生した場合はプレミアムART「極・天下モード」へと突入する。
REG中は画面が割れると決戦RBへと突入し、ART獲得の大チャンスとなる。決戦RBでは8回中6回2択押し順に正解(もしくは全8回失敗)すれば「極・天下モード」が確定。決戦RBに失敗しても、覚醒突入が確定する。
通常時の打ち方
左リール上段にBARを目押しし、右リールは適当打ち(画像1)。巻物がテンパイしたら中リールにも巻物を目押し(画像2)。

