雀龍桜花【KPE】

本機のゲームフローは上記の通りとなっており、ボーナス+ART「DRAGON RUSH(ドラゴンラッシュ)」で出玉を獲得。
ARTは、通常時・ボーナス終了後など、いつでも突入する可能性を秘めている。
各項目の詳細説明に関しては次項以降参照。

通常時の液晶には様々な注目点がある。順を追って説明しよう。

液晶上部に表示されている対局相手は、段位が高い雀士に勝つほどART獲得ゲーム数が多くなるという仕組み。
なお、対局相手は流局時に変化する。
※表記の段位は、2010年3月時点

通常時の背景は、計4種類。
背景によってART突入期待度が変化(昼<夜<嵐<炎)。

液晶正面に配置している手牌は、役の大きさによってART獲得ゲーム数期待度が変化。
雀士との一騎打ちに発展した場合は、表示されている手牌で勝負に挑む、というわけだ。

液晶下部に位置する巻物は、小役成立で点灯のチャンスとなっており、7本全て点灯すればART突入!?
また、点灯数に応じて「爆牌チャレンジ(自力ART突入救済システム=後述参照)」のゲーム数が変化する役割も担っている。
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| シャボン玉演出 |
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稲妻演出 |
| 液晶左下部に位置する“チッチ”からシャボン玉が飛んだ際、色に注目。 |
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稲妻の色で成立役を示唆。 |

チッチ如意棒演出
チッチが如意棒を使って牌を破壊し…最終的に当の牌(or 招き猫)までいけば!?

チッチきんと雲演出
チッチがきんと雲に乗り、中華マン(or バナナ)の場所までたどり着くことができれば!?

チッチ分身演出
全て同じ分身が出現すれば!?また、背景にも注目。

ウィンドウ発展演出

巨大牌演出

龍シャッター演出

牌パズル演出

全身カットイン演出
上記5種類の演出は、対局に発展する可能性があるぞ。
また、ART突入期待度としては、「ウィンドウ発展<巨大牌<龍シャッター<牌パズル<全身カットイン」となっている。

対局演出
対局に発展した場合は、雀士との一騎打ちが展開。
通常時での勝利は、ART突入!? ART中の勝利はARTゲーム数上乗せ!?
また、対局パターンは10.000通り以上、プレミアムエピソードもある。

「対局」で勝利した場合は、自分の和了した手役に注目。
“和了連動システム”にて、和了役に応じてART獲得(上乗せ)ゲーム数が変化する。

通常時に突如発生する「チッチチャレンジ」は、10G間でベルor提灯図柄を揃えるほどART突入チャンス!
3回揃いで激アツ!?4回揃えれば突入!?
また、揃わなくても終了画面の色で突入期待度を示唆しているので注目してみよう。

BIG BONUSは同色七図柄揃いで、純増枚数は最大で216枚。
BB中はドラゴン出現時がART獲得のチャンスとなっており、同演出発生時は全リール中段に青七図柄を狙ってみよう。
見事揃えばART獲得!?
※フラグが成立していれば揃えなくてもART獲得。

REG BONUSは赤七・赤七・BAR揃いで、純増は72枚。
RB中は液晶に表示されている桜が全て咲けばART突入!?
また、全ての桜が咲かなくても、咲いた数によって「爆牌チャレンジ」でのART突入期待度がアップする。

「爆牌チャレンジ」は、ART非獲得のボーナス終了後・ART終了後に突入する、ART突入のチャンスゾーン。
コチラは、指定されたゲーム数間、危険牌を回避し続ければART突入!?
液晶に3種類の牌が出現したらピンチとなっており、左・中・右の3択に挑戦。
小役入賞で回避・小役非入賞で終了となる。

「DRAGON RUSH」は、純増枚数約1.2枚・押し順型・ゲーム数上乗せARTとなっており、対局での勝利・巻物全点灯・フリーズ・爆牌チャレンジ成功・ボーナスの特定条件達成後に突入。
上乗せについては、様々な演出から発生するほか、桃源郷ステージでは必ず上乗せ演出に発展!?

羅針盤演出
羅針盤の針が停止する位置に注目。上乗せゲーム数が表示されているパターンもあるぞ。

サイコロ演出
サイコロが激しく燃えていればチャンス!?

ドラゴンミッション
指定されたゲーム数内でミッションを達成すると!?

ART中は、表示される牌の種類に注目。上記のようなチャンス目停止は擬似連発生!?
連続すれば期待度アップとなっており、告知音発生でボーナスor ARTゲーム数上乗せ!?

液晶左上に表示されているARTゲーム数を全て消化したら、出現する扉の種類に注目。
扉が開けばARTに再突入するぞ。
また、惜しくも扉が開かなくても「爆牌チャレンジ」に突入するので、ART再突入が見込める。
協力 日本プロ麻雀連盟 ©KPE


