雀龍桜花【KPE】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
日本プロ麻雀連盟監修の本格麻雀パチスロ『雀龍桜花』がKPEより登場した。液晶内で展開する麻雀と連動するART機となっており、麻雀のアガリ役がARTの上乗せゲーム数と完全リンクしているのが最大の特徴だ。W役満達成時には最大480ゲームの上乗せが可能となっているため、一発逆転が狙える魅力的なスペックに仕上がっているぞ。
ボーナスはBIG(純増枚数216枚)、REG(純増枚数72枚)の2種を搭載。ボーナス中は特別な目押しの必要ない簡単消化仕様。基本適当打ちで消化すればOKだ。
ART「ドラゴンラッシュ」は、純増枚数+1.2枚。ゲーム数管理タイプとなっており、初回突入時のART規定ゲーム数は不定だが、最大500ゲームとなっている。ART突入時に高い役を出すほど規定ゲーム数は多くなるようだ。
ARTの抽選契機は、通常時やART中に発生する対局、通常時の巻物点灯、通常時のチッチチャレンジ、ボーナス中の特定役成立時、爆牌チャレンジなど。
対局は、通常時orART中に発生する本格的な麻雀対決演出。登場する対戦相手と麻雀で一騎打ちを行い、勝利すればART当選(もしくは上乗せ)確定となる。上がり役に応じて獲得できるARTゲーム数は変動。役満なら240ゲーム(子の場合は160ゲーム)、W役満なら480ゲーム(子の場合は320ゲーム)獲得となる。対局のパターンは10000通り以上あるのでゲーム展開は多彩。
通常時に突入するチッチチャレンジは、10ゲーム間で8枚役を揃えるミッションが発生。8枚役を揃える度にART期待度が上昇。3回揃えれば激アツ、4回揃えるとART確定となる。
通常時は、液晶内に点灯している巻物の数に応じてART期待度がアップするので注意しておこう。7本点灯した場合はART突入確定となるぞ。
BIG中は、液晶をドラゴンが横切るとART獲得のチャンス。各リールに青7を目押しし、揃えばART確定。
REG中は、液晶内の桜が全て咲けばART確定となる。
ART終了後やART非当選のボーナス後は爆牌チャレンジへと突入。爆牌チャレンジは対戦相手に振り込むことなく規定ゲーム数を消化できればARTへ突入となるチャンスゲームだ。突入時の規定ゲーム数は不定となっているため、少ないほどART突入率が高くなるぞ。
通常時の打ち方
左リール上段に11番の提灯(上下にBARがある8枚役)を目押し(画像1)。左リールに「BAR・提灯・BAR」が停止したら中リールにチェリーを目押しし、右リールは適当打ちでOKだ(画像2)。左リールにスイカが停止した場合は中右リールにもスイカを目押し(画像3)。

