スターマン バイキング【SANKO】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
新規参入メーカーのSANKOから登場した『スターマンバイキング』は、2009年4月に発表された同社の「スターマンアイズ」の後継機。告知ランプの「WIN」が点灯すればボーナス確定となる告知機能を搭載したノーマルタイプのパチスロだ。告知演出はランプ以外に筐体上部のドットも行われる。シンプルだが多彩な演出パターンを用意しているぞ。
ボーナスはBIG(純増枚数402枚)とMID(純増枚数246枚)、REG(純増枚数116枚)の3種を搭載。ボーナスはBIGの比率が高いためノーマルタイプながらも、意外に爆発力はある。
ボーナス中は1度14枚役(スイカ)を獲得し、残りは15枚役(ベル)を獲得すればMAX枚数獲得可能となる。手順は、まず左右リール枠内にそれぞれ青7を目押しし、中リールは適当打ちで消化すると14枚役獲得。14枚役獲得後は、全て逆押しでゲームを消化し、15枚役を獲得すればOKだ。
本機は基本的にはノーマルパチスロだが、ハマリ救済のための天井RTを搭載しており、ボーナス後666ゲーム消化するとRT発動。次回ボーナスまで継続となる。RTの性能は純増枚数+0.3枚と現状維持レベルだが、発動ゲーム数が浅めなのでハマリに苦しむことなくプレイできるのが嬉しい。
ドットでは、プレイ中、「爆弾演出」「スターマン演出」「マーシャ演出」「落雷演出」などでボーナス告知を行う。
爆弾演出はドットに爆弾が出現。爆発すると煙の中から骸骨が登場しボーナス確定となる。爆弾にVの文字が書かれている場合はボーナス確定!?
スターマン演出は、ドットにスターマンが登場し、向いた方向で期待度が変化する。下を向けばチャンス、上を向くと激アツだ。
マーシャ演出はドットにマーシャが登場とともに発したセリフによって期待度が変化。「いいかんじ~」や「最高」ならアツいぞ。
落雷演出は、ボタン停止時、ドット上に落雷が発生し、第3まで継続するとチャンスとなる演出。出現した稲妻の本数が3本だと期待度大。
通常時の打ち方
左リール枠内に14番チェリーを目押し(画像1)し、中右リールは適当打ちでOK。

