CR佐武と市捕物控H3-V【ニューギン】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ニューギンから登場した『CR佐武と市捕物控』は、月刊ビッグコミック誌上で連載された同名タイトルとのタイアップ機。確変中は10回転目以降になると超短縮変動が始まる「変動疾走機能」を搭載。確変中の高速消化が可能なスピード感溢れるゲーム性を実現したマシーンだ。
大当り中は、「佐武と市VS天狗達」のバトル演出によってラウンド振り分けを決定。ボタン連打で居合いフラッシュが発生し、天狗達に勝利すればラウンド継続成功となり15R分の出玉が獲得できるぞ。敗北すれば7Rで終了となる。
大当り後は確変「大江戸捜査モード」へと移行。モード滞在中は、曲垣邸門出現後に登場する悪人を捕縛すると大当り、失敗するとモード継続だ。門出現後に不審火を発見した場合は不審火を消化すればモード継続、消化に失敗するとモード転落となり、「再捜査モード」へと移行する。
再捜査モードは時短or確変のモード。モード滞在中は、さらわれた「みどり」を佐武が救出すると大当りとなる。みどり救出時には、「みどりの向かった扉をボタンで選択→頭上から振ってくる梁をボタン一撃で破壊→みどりをさらった悪人をボタン連打で殲滅」の流れでボタンミッションをこなすことができればみどり救出成功となるぞ!
通常時には、小当りor潜確当選でモード移行が発生。通常モードから移行する先は「捕物モード」「大捕物モード」「縁日モード」の3つがある。モードは後者になるほど潜確期待度が高くなる。扉演出や居合い斬りチャンスなどを経由して、それぞれのモードへ移行するので発生時には期待しよう。モード移行と見せかけて大当りとなるジャンプアップボーナスのパターンも用意されているぞ。
予告演出で注目しておきたいのは「居合いフラッシュ予告」だ。液晶下部に設置された居合い刀ギミックが作動するとチャンス到来。フラッシュと共に居合い抜きが発生すると期待度が急上昇する。
リーチ演出は、大別するとキャラクター系とストーリー系が用意されており、期待度が高いのは後者だ。盲目の犬を市が切り捨てることができれば大当りとなる「荒野の魔犬リーチ」、島送りの罪人・佐渡常が逃げ出さなければ大当りとなる「恐怖の島送りリーチ」の2つがあり、どちらに発展しても激アツだ。キャラクター系リーチは全体的に期待薄だが、夜系に発展すればそれなりに期待できるので覚えておこう。
CR佐武と市捕物控H3-V
『H3-V』は大当り確率1/308.6、確変スペック80%、時短80回(連チャン率:22.87%)のライトミドルタイプ。出玉が抑えめとなっており、通常時の大当りは大半が7Rや突通となるが、その分、連チャン性を高めている。また、電サポ経由の大当りは15Rの比率が約37%まで高まるため連チャン時の出玉獲得スピードはマックスタイプに見劣りしない。連チャン性で選ぶならオススメの機種だ。
CR佐武と市捕物控H3-VG
『H3-VG』はH3-Vと同一スペック。
