CR八丁堀の七人FPL【藤商事】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
藤商事の勧善懲悪シリーズ最新作『CR八丁堀の七人』が登場した。片岡鶴太郎らの人気俳優が出演する同名タイトルとのタイアップ機。ゲーム性は「単純明快」で、初心者にも分かりやすい構成となっているのが特徴的だ。
モード演出は確変「大捕物モード」、時短「チャンスタイム」、通常or潜確の「奉行書モード」「同心モード」「鬼与力モード」「八丁堀モード」などがある。
確変図柄当選で突入する大捕物モードはモード滞在中に登場する悪人とのバトル演出で大当り・確変突入を決定する。同心が気配を感じると悪人が登場。悪人の登場と共に発生する先制争いで同心が攻撃すると大チャンスとなる。ボタンプッシュで大提灯ギミックが落下すると確変大当り確定だ。
一方悪人が攻撃すると確変終了のピンチ。悪人を捕縛できれば確変大当り確定だが、悪人が逃走するとチャンス図柄での当選後、時短「チャンスタイム」へと突入する。ただし、悪人逃走時には斬撃発生でサプライズ大当りが発生するパターンもあるので最後まであきらめないように。
通常時にリーチハズレ経由で発生する「ルーレットチャンス」はモード移行の契機となる重要演出。モード移行先は「奉行書モード」「同心モード」「鬼与力モード」「八丁堀モード」の4つとなっており、後者になるほど確変潜伏の期待度がアップ。八丁堀モードなら潜伏確定となるぞ。各モードは31回転以上滞在すれば潜確確定となる他、頻繁にモード移行を繰り返すケースでも潜伏期待度が高まるようだ。
演出で注目しておきたいのは、「御用連続予告」→「大提灯ギミック落下」→「殺陣リーチ」の流れ。この3つが複合すれば大当りはほぼ確定といえる王道パターンとなっているぞ。
御用連続予告は中央に御用図柄が出現する連続予告。通常・2D・実写の3バージョンが存在しており、最も期待度の高い実写バージョンが発生すると大チャンスとなる。
大提灯ギミックは、通常時は液晶上部に隠れている可動式の役モノ。リーチ時に液晶前面に落下してくると必ず高信頼度の実写系リーチへと発展する。
殺陣リーチは実写系リーチの中で最も期待度が高いSPリーチ。リーチ中に大提灯ギミックが落下すると大当り確定!?
CR八丁堀の七人FPL
『FPL』は大当り確率1/299.2、確変スペック55%、時短70回(連チャン率:20.89%)のライトミドルタイプ。初当り時の16R比率は4%と低いが電チュー経由の大当りは50%が16Rとなるので連チャン時の瞬発力は要注目。大当りラウンドは11Ror16Rなので出玉の安定性も高い。
CR八丁堀の七人FPW
『FPW』は大当り確率1/99.9、確変スペック50%、時短30or90回(連チャン率:26.05or59.56%)の甘デジタイプ。FPL同様、電チュー経由の大当りの35%が12R(メーカー発表値1040個)となるため甘デジとはいえ連チャン時の爆発力は高い。投資を抑えつつも一発を狙いたい人にオススメのスペック。
