CR元禄義人伝浪漫~地獄の沙汰も金次第~【高尾】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
高尾から登場した『パチンコCR元禄義人伝浪漫』は、ルパン三世シリーズの生みの親「モンキー・パンチ」が作画担当したオリジナルデジパチ。物語は、元禄時代の江戸を舞台に怪盗「ロマン」が活躍する時代活劇だ。スペックはマックスタイプ2種、ライトミドル1種を同時発表。大当り後に必ず突入する疾風ST「魔銭チャンス」を搭載しており、高速消化と高い連チャン性が特徴的なマシーンだ。
STは、図柄揃い大当り(15R)後に100%突入する安定した仕様。2部構成となっており、ST1回転目~71回転目までは「魔銭チャンス」、72回転目から75回転目までは「窮鼠猫を噛むチャンス」の流れで進行していく。
魔銭チャンス中は、右打ちで消化。疾走する「ロマン」がお宝を目指して夜の町を駆け抜ける。演出はシンプルで、コハルや阿国などのカットインor小判演出or背景に文字が出現…などの演出が発生すればチャンスアップ。役モノが作動すれば大当り確定となるぞ。
窮鼠猫を噛むチャンスではボタン連打で役モノ作動(=大当り)を狙う。1回転目は「看板」、2回転目は「錠前」、3回転目は「籠手」の作動チャンスとなっており、ボタン連打に成功すれば役モノが作動するぞ。4回転目はラストチャンスとなっており、獲得出玉の発表後に逆転大当りの可能性が残されているので最後まであきらめないように。
通常時に突入する「疾風浪漫モード」は、電サポ非作動の潜確確定モード。このモードに滞在している間は特殊な図柄変動パターンに切り替わる。「疾風浪漫」が揃えばチャンス、「大盤振舞」が揃えば大当り確定だ。ガセの可能性は0なので、このモードでの離席は厳禁となる。覚えておこう。
演出システム面では「元禄十二刻システム」に注目しておきたい。このシステムは、スーパーリーチハズレを起点に12のモード(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)の間で移行を繰り返す。滞在モードに応じて潜確期待度が変化する仕組みになっており、「巳午<辰未<申酉卯寅<戌丑<亥子」の順で後者になるほど、背景が暗くなり、それに比例して期待度も高くなる。亥・子モードは突入した時点でチャンス。リーチに発展すれば激アツだ。
予告演出で注目しておきたいのは「大見得演出」と「大見得返し演出」だ。阿国や安弘、小春などのキャラが大見得を切る大見得演出は大迫力のCGキャラが登場するアツい演出。この大見得に対抗して、リアルなCGで登場したロマンが大見得を返すと激アツの大見得返し演出発生となり、期待度が跳ね上がるぞ。
リーチ演出は、各モード毎に独自の演出が用意されている。飛び抜けて期待度が高いのは子の刻「超☆金庫破りリーチ」と亥の刻「天下無敵の大泥棒リーチ」の2つだ。前者は朱雀御殿に侵入したロマンとコハルが金庫を開けることができれば大当り。後者は侵入した財宝部屋で遭遇する悪人・柳沢に怒りの鉄拳をぶち込めば大当りとなる。大当り確定の全回転リーチを除けばこの2つのSPリーチが最も期待できるぞ。
パチンコCR元禄義人伝浪漫 ~地獄の沙汰も金次第~
『~地獄の沙汰も金次第~』は、大当り確率1/389.9、確変スペック100%(ST75回:連チャン率82.10%)のマックスタイプ。連チャン率は80%を超えており、兄弟機中最も連チャン性が高いので連チャン好きな人にオススメ。
パチンコCR元禄義人伝浪漫 ~運否天賦は賽の目任せ~
『~運否天賦は賽の目任せ~』は、大当り確率1/389.9、確変スペック100%(ST75回:連チャン率73.05%)のマックスタイプ。~地獄の沙汰も金次第~と大当り確率は同じだが、連チャン性が若干抑えめ。その代わり、出玉は1800個弱と500個ほど多いので連チャン時の出玉速度は非常に高い。一撃の爆発力で選ぶならコチラがオススメ。
パチンコCR元禄義人伝浪漫 ~敢えて天下の先とならず~
『~敢えて天下の先とならず~』は、大当り確率1/299.9、確変スペック100%(ST75回:連チャン率78.09%)のライトミドルタイプ。大当り確率が高いが、その分、出玉が少なく、潜確率も高い。初当り重視の人にオススメのスペックだ。
