CRホー助MINI【アムテックス】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
1997年に登場した「ホー助くんDX」の後継機『CRホー助MINI』がアムテックスより登場した。羽根と回転体による大当り抽選システムを採用しており、目の前で大当りを確認できるパチンコ本来の楽しさを満喫できるゲーム性となっている。
ゲームの流れは、
(1)盤面左の「OPENチャッカー」に入賞させると盤面上部のハネが1回開放(1.58秒)
(2)ハネに玉が拾われ、役モノ内部にある9穴回転体に到達すると役モノ下部へと運ばれる(回転体に到達せず外側に行くとOUT)
(3)9穴回転体の下にあるフクロウ型回転体には赤いチャンス穴があり、この穴に入賞するとデジタルが変動
(4)デジタルに「3」が揃えばチャレンジタイム(出玉ナシ、時短3回)へ、「V」が揃えば大当りとなり時短の抽選を行う
(5)時短の抽選は盤面右サイドのルーレットランプで行う。王冠が点灯すれば時短8回、○なら時短3回、×なら時短0回
(6)時短抽選後は右打ちで大当り(実質5R)を消化
(7)時短獲得時は大当り後も右打ちを続けて時短を消化。盤面右にあるスルーチャッカー入賞でベロ型チャッカーが開放
(8)ベロ型チャッカー入賞でハネが開放するので右打ちを継続してハネに拾わせる
(9)役モノ入賞後は、通常時と同じルートでフクロウ型回転体のチャンス穴を狙う。時短中はチャンス穴に入賞すると大当り確定
大当りの振り分けは通常時と時短中で大きく異なり、通常時は、実質5R+時短8回…9.1%、実質5R+時短3回…54.5%、実質5R+時短ナシ…9.1%、出玉ナシ+時短3回…27.3%。時短中は、実質5R+時短8回…100%。時短連チャン後は必ずホー助CHANCE(時短8回)に突入する振り分けとなっており、いったん時短連チャンが発生すれば、(7)~(9)のループ連に期待が持てるぞ。
演出は非常にシンプルでリーチは、ホー助の目が半分だけ開く「半目リーチ」、ホー助が瞬きを繰り返す「瞬きリーチ」があり、後者が発生すると激アツとなる。
CRホー助MINI
大当り確率1/9.09、時短0or3or8回、リミッター9回の種別撤廃機。出玉は600個弱(メーカー発表)と少なめだが、その分大当り確率が高いので遊びやすい。リミッターはあるが、連チャン性も高いのでローリスクミドルリターンが期待できるスペックだ。
