サイバードラゴン2【山佐】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
山佐の爆裂AT機「サイバードラゴン」の正統後継機となる『サイバードラゴン2』が登場した。本機は3種類の異なるゲーム性を持つART「サイバーラッシュ」を搭載しており、自分の好みのタイプを選んでプレイできる自由度の高いゲーム性が特徴的だ。
ボーナスはジャックゲーム(純増枚数32枚)1種を搭載。ボーナス消化中は基本適当打ちでOKだが、チェリーナビ発生時はチェリーを目押しし、「好機」などのカットイン演出が出たときは各リールにBARを目押ししよう。
ART「サイバーラッシュ」は純増枚数+2.0枚。ART突入時には「玄武ラッシュ」「白虎ラッシュ」「朱雀ラッシュ」の中から1つを選択し、選んだラッシュに応じてゲーム性が変化する。
玄武ラッシュは、1セット30ゲームが基本のセット数上乗せタイプ。ART中、残りゲーム数が10ゲームになると告知が発生する可能性があり、玄武の甲羅が光るとセット上乗せ成功となる(ゲーム数は30or100G)。完全告知タイプの演出で、告知タイミングはレバオン時、リール始動開始時、ラッシュ終了時など様々。
白虎ラッシュは、1セット30ゲームが基本のゲーム数上乗せタイプ。ART中、ターゲットチャレンジ発動でゲーム数上乗せのチャンス。液晶右上に表示されるターゲット小役が揃うと上乗せ成功となる。上乗せゲーム数は5~100G。
朱雀ラッシュは、1セットベルナビ10回(初回のみ)が基本のナビ回数上乗せタイプ。ART中、ベルを獲得する毎に液晶上のゲージが上昇、継続率がアップする。最後のベルナビを消化すると継続ルーレットが発生し、コレに当選するとセット上乗せ成功となる(ベルナビ数は10or30回)。
ARTの抽選契機は、ボーナス中、サイバーミッション、陰陽チャンス、特定役成立時などがある。
ボーナス中は、チェリー・BAR揃いで液晶横のゲージが点灯し、ゲージが4つ点灯でART確定。
サイバーミッションは「玄武」「白虎」「朱雀」「ドラゴン」の4種類があり、チャンス目や小役の連続入賞などから突入する。突入時にはポイント獲得ミッションや特定役の入賞ミッションなど、全500種類のミッションが用意されており、ミッションクリアでART獲得となる。ミッション達成難易度は「朱雀<白虎<玄武」の順に高くなるが、難易度に比例して連チャン性も高くなる。ドラゴンミッションは突入した時点で激アツ。ミッションクリアで「ドラゴンラッシュ」に突入する。
ドラゴンラッシュは、1セットベルナビ20回のプレミアムART。ベルナビを規定回数消化すると継続ミッションが発生。ミッションをクリアするとART再突入となる。継続率が高いので(継続期待度約70%以上)連チャンに期待!
陰陽チャンスはボーナス後に突入するミニゲーム。ボタン連打でゲージマックスになるとART発動となる「サイバークラッシュ」、ボタンで削る場所を選択し3つ図柄が揃えばART発動となる「サイバースクラッチ」、マックスボタンでダイスをシャッフルしノルマを達成するとART発動となる「サイバーダイス」の3つがある。
通常時は小役の5連続以上でミッション・ART抽選を行い、リプレイ以外の同一小役が5連続(リプレイ5連の場合はミッション確定)すればART確定となる。
通常時の打ち方
左リール枠内に2連BARを目押し(画像1)。チェリーが停止した場合は、中リールにもチェリーを目押し(画像2)。

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