CR勇者王ガオガイガーMWB【サンスリー】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
三洋物産系列の新規参入メーカー・サンスリーから人気ロボットアニメとのタイアップ機『CR勇者王ガオガイガー』が登場した。制作には原作アニメの制作スタッフが参加しており、新規アニメーションも多数描きおろし。最新の映像技術により、高い映像クオリティを実現しているぞ。
スペックはマックスとライトミドルの2種を同時発表。確変「勇者王モード」は80%継続のバトル仕様となっている。
大当りは、16R「勇者王ボーナス」、8R「GGGボーナス」、4R「パスダーボーナス」の3種を搭載。勇者王ボーナスとGGGボーナスは当選した時点で確変確定。パスダーボーナスはラウンド消化中に復活チャンスがあり、これに成功すると追加4Rの「ガガガボーナス」が発生。確変突入となる。復活失敗なら「ゾンダー侵略モード」へ突入する。
確変「勇者王モード」は継続率80%。モード滞在中は継続を賭けた「VSEI-01バトル」や「フレンドミッション」にチャレンジする。バトルやミッション突入前には勇者ロボのアイコンが表示されており、仲間のロボが多いほど確変大当りとなる可能性が高まるぞ。
「VSEI-01バトル」では最強の敵EI-01を撃破できれば16R確変大当り。赤セリフ発生、仲間の数(多いほどチャンス)、攻撃・防御時に仲間と協力など、バトル中のチャンスアップパターンは多数用意されているぞ。バトル中は最終的に弾丸Xが発動すれば勝利が確定。敗北した場合、ボタン連打でのガオガイガー復活、命や護のカットイン出現での逆転勝利などのパターンも用意されているので最後まであきらめないように。敗北が確定した場合は「機界四天王モード」へと移行する。
「フレンドミッション」では登場する勇者ロボによって与えられるミッションが変化。登場するロボの武器の数や撃破する敵の数、ゲージの上昇具合などでミッションクリア可能性が変化する仕組みだ。ミッションクリアで16Ror8R確変大当り確定、失敗ならハズレとなる。
「機界四天王モード」は、勇者王モード中のバトル敗北で突入する時短or確変。
「ゾンダー侵略モード」は、パスダーボーナスの復活チャンス失敗時orコントラフォール突破チャンス失敗で突入する通常or潜確モード。モード滞在中は背景がズームアップしていくほど潜確期待度が高まる。
コントラフォール突破チャンスは、通常時に発生する激アツ演出。デジタル変動時にパスダーが登場したらボタン連打ミッションが発生。ボタン連打でコントラフォールを突破できると確変大当り確定。失敗するとパスダーボーナスorゾンダー侵略モード突入となる。
演出面では、盤面右サイドに設置された合体役モノ「ファイナルフュージョン」に注目したい。普段は液晶上部に収まっているガオガイガー役モノが作動。液晶前面に繰り出して合体すれば、その時点で激アツとなる。また、盤面右上にあるガオガイガーの顔部分がこちらを向けば期待度は更にアップするのでコチラの動きにも注意しておこう。
その他、予告演出では「次回予告」や「どこでも承認予告」なども出現すると大チャンスとなる。特に後者の方は変動開始時やリーチ中など、様々な出現ポイントで突如液晶に巨大な「承認」の文字が出現するので一瞬ドキっとするが、出現時の期待度は高いので見逃さないように。
リーチ演出は、勇者ロボ系リーチとストーリー系リーチの2系統ある。勇者ロボ系リーチでは合体演出発生で発展系となるとアツい。中でも「ガイガーリーチ」から「ガオガイガーリーチ」へ発展した場合は期待度が高くなるので要注目だ。ストーリーリーチは「狙われたGGGリーチ」「滅ぶべき右腕リーチ」「激突!機界四天王リーチ」「命リーチ」「ラストエピソード全回転」など、いずれも原作の名シーンをチョイスした原作ファン必見の演出。前者3つは発展すればいずれも大当り必至の高い信頼度を誇る。一方、後者2つは大当り確定のプレミアム扱いとなっており発展した時点で大当り確定となるぞ。
CR勇者王ガオガイガーMWB
『MWB』は大当り確率1/397.182、確変スペック80%、時短0or70回(連チャン率:0or16.18%)のマックスタイプ。連チャン性の高いマックスバトルタイプなので連チャン時の出玉加速度は非常に高い。爆発力で選ぶならコチラがオススメだ。
CR勇者王ガオガイガーMWC
『MWC』は大当り確率1/307.676、確変スペック80%、時短0or50回(連チャン率:0or15.02%)のライトミドルタイプ。MWBよりも大当り確率が高い分、出玉と時短性能が抑えめになっている。初当り重視の場合はコチラがオススメだ。
