ぱちすろ黄門ちゃま 光れ!正義の印籠編!【オリンピア】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
オリンピアの黄門ちゃまシリーズ最新作『ぱちすろ黄門ちゃま~光れ!正義の印籠編!~』が登場した。本作品はパチンコを強く意識したART機。ART「黄門ちゃんす」は、確変図柄を引き続ける限り継続する、パチンコ風のループ連チャンがアツい。
ボーナスは天下泰平ボーナス(純増枚数204枚)、BIG(純増枚数204枚)、REG(純増枚数48枚)の3種を搭載。ボーナス中は基本適当打ちでOKだが、カットイン演出が発生した場合は各リールに赤7を目押しし、赤7が揃えばART確定となる。
ARTはメインとなる「黄門ちゃんす」と黄門ちゃんす突入の契機となる「ぱちんこゾーン」の2種類で構成されている。
「黄門ちゃんす」はメインとなるARTで、純増枚数+1.2枚、1セット30ゲームが基本。そして、黄門ちゃんす突入の契機となるのが、「ぱちんこゾーン」だ。この2つのARTがループする形でパチンコの確変のような連チャンが発生する流れとなっている。
ぱちんこゾーン滞在中は、毎ゲーム消化毎に液晶の図柄が変動する。ここで奇数図柄が揃えば、確変黄門ちゃんすに突入し、黄門ちゃんす消化後には「確変」へと突入。偶数図柄が揃った場合は、通常黄門ちゃんすに突入し、消化後に「時短」へと突入する。
また、ぱちんこゾーンには、「開運ちゃんす」「確変」「時短」の3種類あり、それぞれ継続ゲーム数と突入契機が異なる。開運ちゃんすは、通常時の特定役成立時orボーナス後に突入する可能性があり、最低20ゲーム保証。確変はボーナス後orぱちんこゾーンで奇数図柄が揃うと突入、図柄が揃うまで継続。時短は、ぱちんこゾーン滞在中に偶数図柄が揃うと突入し、20ゲーム固定。開運ちゃんすと時短突入時は図柄が揃わずに規定ゲーム数を消化すると通常へと転落してしまう。
黄門ちゃんす滞在中は、押し順ナビに従うだけで簡単に消化できるが、ナビに従わない場合はARTが終了するケースもあるので要注意。押し順厳守が鉄則だ。
また、黄門ちゃんす滞在中の特定役成立時は、昇格orストックの可能性がある。期待度は「リプレイ<チャンス目<弱チェリー<スイカ<強チェリー」の順となっており、当選すれば、確変黄門ちゃんすへと昇格したり、ストック獲得の可能性がある
黄門ちゃんすには、7図柄揃いで突入する「極黄門ちゃんす」も用意されており、こちらに突入した場合は、極黄門ちゃんす滞在中の特定役成立時のストック抽選率が大幅にアップする。さらに上乗せ極黄門ちゃんす消化後の確変突入も確定しているので大連チャン必至。リプレイ成立ですら1/8で当選するので期待できるぞ!
通常時の打ち方
左リール枠内に11番のチェリーを目押しし、左リールにチェリーが停止したら右リールにもチェリーを目押し(画像1)。左リールにスイカが停止した場合は、中右リールにもスイカを目押し(画像2)。

