銀と金【タイヨーエレック】

本機のゲームフローは上記の通りで、ボーナス+ARTにて出玉を獲得。
ゲーム性で注目したいのが「ゲーム数上乗せ」性能を引っ提げている点で、中でも、バトルに勝利することで積み上げたれたゲーム数を全て上乗せする「供託金モード」が特異な仕様。
各項目の詳細説明については次項以降参照。

小役毎のボーナスor ART当選期待度は上記の通り。
小役の取りこぼしを防ぐ+成立役察知には左リールにBAR図柄を要目押し(変則押しNG)、停止位置によっては、中・右リールも目押しをしよう。

通常ステージでは、背景に注目。
夕方ステージでは高確の可能性が、夜ステージでは前兆の可能性があり、後者は連続演出発展まで継続するのでヤメ時に注意しながらプレイしよう。
また、沖縄ステージは超高確確定!?となっており、ART突入確定!?
しかも毎ゲーム1/4以上でセット数上乗せ抽選を行っているので、超激アツステージということだ。
(※セット数上乗せ当選時には愉悦の刻ランプが点滅!?)
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| 単行本演出 |
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会話演出 |
| 出現した単子本の巻数に注目。 7巻以上ならばレア役!?5巻でハズレ頻発ならば前兆の可能井があるぞ。 また、文庫本の場合は激アツ! |
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キャラの会話が展開。 大画面に発展すればチャンスとなっているほか、ウィンドウが“愉悦柄”の場合は激アツ! |
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| 背景ざわ演出 |
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安田の車演出 |
| ざわざわの文字色に注目。 第3停止時に発生したら、高確・前兆に期待しよう。 |
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ラジオの表示・会話に注目。 また、黒服が沢山いれば激アツ! |
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| アパート演出 |
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PUSHボタン演出 |
| カップ麺もしくは電話の演出に発展。 カップ麺は色に、電話の場合は相手に注目してみよう。 |
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PUSHボタン出現時は様々な演出へ発展。 ボタンの大きさ・発展先などに注目してみよう。 |
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| 語録演出 |
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次回予告演出 |
| 原作でお馴染みの語録が出現!? 連続演出へ発展!? |
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レバーON時に発生する激アツ演出。 連続演出に発展する他にも、フリーズ演出へ発展することもあるぞ。 |

同社の機械ではもはやお馴染みの“リールアクション演出”では、ステップアップすればするほど期待度もアップ。
ステップ1では左リールが逆回転、ステップ2では中リールが逆回転、ステップ3では右リールが逆回転。ステップ3の段階で期待度は60%弱を誇る。
ステップ4まで発展した場合は全リールが逆回転し、ボーナス確定!?
さらに、ステップ5まで発展した場合は全リールがスロー順回転。ボーナス+ART確定!?の激アツ演出となる。

連続演出は多彩に展開。
各々で期待度が変化するほか、連続演出中にもチャンスアップパターンなどが存在する。
また、連続演出発展時のタイトルが原画の場合はチャンスだ。

「強欲BONUS」は同色7図柄揃いからスタート(異色BBでも突入する可能性あり)し、ART当選の大チャンス。
同ボーナス中は、必ず発生するバトル演出に勝利すればART確定となっており、対戦相手(期待度:「蔵前 仁」<「西条 信也」<「中条 明夫」)によって期待度が変化。
また、「狙え!」の音声発生時もART当選のチャンス、全リール赤7図柄を狙い…揃えばART確定!?となる。(=左リールにリプレイ・赤7・赤7図柄停止は7図柄揃い一確目!?)

「欲BONUS」は異色7図柄揃いからスタート(異色7図柄揃いは強欲BONUSになる場合もあり)。
同ボーナス中は、強欲BONUS同様に赤7図柄揃いでART確定!?となっているのだが、音声が発生する強欲BONUSと違って“カットイン”発生時に赤7図柄狙いを実行。
カットインには「青」「赤」「金」の3種類が存在し、後者になるほど期待度アップとなる。
また、レバーON時に「ざわ」が発生した場合もART当選のチャンス。第3停止まで続けばART確定!?

「絶BONUS」中は、「欲BONUS」同様に“カットイン”発生時に赤7図柄狙いを実行。
カットインには「青」「赤」「金」の3種類が存在し、後者になるほど期待度アップとなる。
また、終了時に“銀二”が登場すればART確定!?

ART「愉悦の刻(ゆえつのとき)」は、1セット50G~・1Gあたりの純増枚数約1.4枚の押し順消化型で、通常時やボーナス終了後からいつでも突入する可能性を秘めている。
ART中はカードが出現し、ストップボタンを停止することでカードが捲れるアクションが展開。
表面は「通常(グレー)・赤・銀・金」の4種類で、震える・燃えるなどのアクションでチャンス等を示唆。
一方の裏面は多彩な絵柄などから構成され、小役・チャンス・発展先などを示唆する。
また、特定役成立時は「ARTゲーム数上乗せ(=一度の当選で最大100G)」・「ボーナス」・「供託金モード(=後述参照)」当選に期待ができる。
さらに、ART中のボーナス当選は「ゲーム数上乗せ」・「供託金モード」・「セット数上乗せ」を抽選しているので、“トリプル当選”の可能性も大いに期待できるぞ。

「愉悦の刻」中に当選した小役毎のARTゲーム数上乗せ当選期待度及び、「供託金モード」当選期待度は上記の通り。

「供託金モード」は「愉悦の刻」から突入する“ゲーム数超上乗せゾーン”。
コチラは、毎ゲーム高確率で供託金(=ARTゲーム数)が積み上げられ、最終的に発展するバトル(蔵前 仁 or 西条 進也)に勝利することができれば、積み上げられた供託金が全て獲得(上乗せ)される。
供託金が積み上がっていく様は液晶上に表示されているので、かつてない緊張感を体感できるだろう。
また、同モード中のボーナス当選は…突然勝利確定!?

ARTゲーム数を全て消化した後に突入するのが、コチラの「ざわざわZONE」。
同ゾーン中は、同一数字揃いでART復帰!?となっているほか、「777」揃いの場合はART復帰+次セットも確定!?
また、基本継続ゲーム数は10Gだが、10G超えすれば…!?
©福本伸行








