銀と金【タイヨーエレック】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
福本伸行のギャンブル漫画「銀と金」とのタイアップ機がタイヨーエレックより登場した。本機は、大量ゲーム数上乗せ&ストックループによる破壊力抜群のART「愉悦の刻」を搭載したART機。「供託金モード」で上乗せゲーム数を積み上げれば、1000ゲーム以上の獲得も可能な一撃必殺の破壊力を秘めたゲーム性がアツい。
ボーナスはBIG(純増枚数220枚)、REG(純増枚数60枚)の2種を搭載。ボーナス中は基本適当打ちでOK。カットイン発生時は各リールに赤7を狙うが、それ以外に目押しの必要はない。
ART「愉悦の刻」は、純増枚数+1.4枚、1セット50ゲームが基本の押し順ナビストックタイプ。ゲーム数上乗せ中心のゲーム性となっており、ART滞在中はカードを使った演出が発生し、引いたカードの色によって上乗せ期待度が変化する。
ART規定ゲーム数消化後は、「ざわざわゾーン」へと移行。ストックがあればART再突入となるが、ストックがない場合は自力押し順正解(1/6)で液晶画面に数字が揃い、ART再突入となる。
ART中は、特定役の成立時に「ボーナス」「ゲーム数上乗せ」「供託金モード」の抽選を全て行っており、ゲーム数の上乗せに成功した場合は最大100ゲームの上乗せが可能となる。また、ボーナス当選時には、「ゲーム数上乗せ」「供託金モード」「ストック」の抽選が同時に行われる。ARTの特定役・ボーナス成立はゲーム数上乗せ・ストック連のチャンスとなっているぞ。
供託金モードは、ゲーム数上乗せの中心となる重要な演出。モードは10~22ゲーム継続し、モード滞在中は供託金(=上乗せゲーム数)がほぼ毎ゲーム加算(10~300ゲーム)されていく。モードラスト2ゲーム目から発生するバトルに勝利すれば、加算された全てのゲーム数が上乗せされる。「伸るか反るか」のヒリヒリするゲーム性は要注目だ。
ARTの突入契機は、通常時の特定役(スイカ、チェリー、チャンス目)成立時、ボーナス中の抽選など。
ボーナスは、同色揃いのBIGなら「強欲ボーナス」、異色揃いのBIGなら「欲ボーナス」or「強欲ボーナス」突入となる。強欲ボーナス中は必ずバトル演出が発生し、バトルに勝利すればART突入確定。欲ボーナス時orREG当選後に突入する絶ボーナスは、どちらもカットイン発生で赤7揃いのチャンス。赤7が見事揃えばART確定だ。
通常時の打ち方
左リール上~中段に12番のチェリー(BARの下)を目押し(画像1)。左リールにスイカが停止した場合は中・右リールにもスイカを目押ししよう(画像2)。それ以外は基本、適当打ちでOKだ。チェリー成立時に強弱を判別したい場合は、左リールチェリー停止時に中右リールにもチェリーを目押しし、3連チェリー出現なら強チェリーとなる。

