旋風の用心棒~胡蝶の記憶~【ロデオ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
2003年に登場した「旋風の用心棒」の後継機『旋風の用心棒~胡蝶の記憶~』がロデオから登場した。ボーナスとARTでコインを獲得するオーソドックスなART機だが、ART「旋風チャンス」はナビストック&継続抽選によるループ方式を採用しており、継続抽選は最大90%。ループ性能の高さが魅力のマシーンだ。
ボーナスはBIG(純増約200枚)、REG(純増枚数54枚)の2種を搭載。ボーナス中は基本適当打ちで消化すればOK。BIG消化中は予告音発生時のみ逆押しで消化し、左リールに赤7を目押しすれば1枚役をハズすことができる(中右リールは適当打ちでOK)。REG中はショートフリーズ発生時に3択押し順のミニゲームが発生するので好きな押し順で消化しよう。
ART「旋風チャンス」は、1セット36+αゲーム、純増枚数は1ゲームあたり+1.2枚。強力なループ性を有しており、ARTストックと継続抽選によって連チャンが発生する。ARTはゲーム数が残り6ゲームになるとジョーカーとのバトルが発生。主人公の丈児が負けない限りARTは継続となるぞ。
ARTのストック抽選契機は、ボーナス中の特定役成立時、通常時の特定役成立時(スイカ、チェリー、チャンス目)、通常時の小役7連続成立時など。
BIG中は1枚役成立時がART抽選のチャンスとなっており、1枚役をハズした際に発生するフラッシュの種類に応じてART当選期待度が変化。Vフラッシュが発生すればART当選確定となる。
REG中はショートフリーズ発生で3択ゲームが発生。フリーズ後のゲームは全て3択ゲームとなるので早い段階でフリーズが発生すれば大量ストック獲得の可能性もあるぞ。
通常時の小役入賞は7回連続成立すればART確定なのだが、通常状態ではなかなか7連続入賞は達成できない。ところが、チャンスゾーン「旋風の兆し」に突入した場合は、ベルやリプレイの押し順ナビが発生しやすくなるため、7連続入賞の可能性が飛躍的に高まる。旋風の兆しは最大7ゲーム継続する上、最初の3ゲームは必ず押し順ナビが発生するのでART入賞の大チャンスとなるぞ。ちなみに旋風の兆しは特定役成立時の移行抽選を行う。
ART中は「鬼旋風チャンス」「神旋風チャンス」のどちらかが発生するとゲーム数上乗せのチャンス。「鬼旋風チャンス」or「神旋風チャンス」滞在中は小役成立時にバトル演出が発生すると上乗せ抽選が発生、主人公が攻撃or敵の攻撃を回避すると上乗せ確定となり10~300ゲーム獲得できる。鬼旋風チャンスは最低10ゲーム、神旋風チャンスは最低50ゲーム継続。後者は滞在ゲームが長いので大量上乗せが可能となっているぞ。
通常時の打ち方
左リール上~中段に3番のチェリーを目押し(画像1)。左リールにスイカが停止した場合は中・右リールにもスイカを目押し(画像2)。それ以外は適当打ちでOKだ。

