CRエースをねらえ!TRX【エース電研】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
エース電研から「ベルサイユのばら」「イタズラなKiss」シリーズに次ぐ女子パチ3弾となる『CRエースをねらえ!』が登場した。本機は同名スポ根アニメとのタイアップ機で、確変中は大当りラウンド中に発生するテニス勝負が確変継続の鍵を握るバトル仕様となっているぞ。
通常時の大当りは、エース図柄揃いで突入する「エクストラエースボーナス」(16R確定)、赤図柄揃いで突入する「スーパーエースボーナス」(TRX…12R、HRY…9R)、チャンス図柄揃いで突入する「エースボーナス」(TRX…12R、HRY…9R)の3種を搭載。エクストラエースボーナスとスーパーエースボーナスはラウンド消化後に確変「ビクトリーモード」の突入が確定。エースボーナスは、ラウンド消化中の昇格演出に成功すれば確変突入、失敗すれば時短突入となる。
モード演出は、確変「ビクトリーモード」、時短「チャンスタイム」、通常or潜確「チャレンジモード」の3種を搭載。
ビクトリーモードは、次回まで電サポが作動する確変。モード滞在中はリーチ発生で大当り確定。エース図柄以外での大当りは「VSボーナス」となり、ラウンド中のテニス対決でラウンド継続・確変突入を決定。対決勝利でビクトリーモードとラウンドの継続が確定、敗北ならチャンスタイム突入となる。
チャンスタイムは、70回電サポが作動する時短。モード昇格などはなく、時短確定。
チャレンジモードは、小当りor出玉ナシ大当り当選で突入する通常or潜確。移行契機は、中図柄への「挑戦」の文字停止。30回限定のモードとなっており、モード滞在中にポイント図柄が停止するとポイント獲得となり、100ポイント獲得達成でスーパーチャレンジモード(潜確確定)へ移行する。31回転目にモード転落すれば通常確定。
予告演出で注目しておきたいのは、チャンス目停止から発展する「エースチャンス」やブラックアウト後に名台詞とともにキャラが登場する「名言予告」など。エースチャンスはボタンプッシュで発展先を選択する演出で、期待度の高いSPリーチへと発展する。名言予告はセリフの色で期待度が変化し「青<赤<金」の順に高くなる。
リーチ演出は、ロング系、キャラ系、VS系、ストーリー系の4系統あり、基本的には後者になるほど期待度が高く、VS系以上に発展すると期待できる。VS系では竜崎麗香登場の「激闘!頂上決戦」、音羽京子登場の「レギュラーの座を賭けて」などに発展するとアツい。特に後者は大当り確定のプレミアムなので突入したら即ドル箱の準備をしよう。ストーリー系はいずれに発展しても期待度は総じて高いので発展したら期待して良し!
CRエースをねらえ! TRX
『TRX』は大当り確率1/319.69、確変スペック64%、時短70回(連チャン率:19.70%)のライトミドルタイプ。確変スペックと大当り出玉、初当り確率のバランスが取れた遊びやすいスペックだ。
CRエースをねらえ! HRY
『HRY』は大当り確率1/188.32、確変スペック73%、時短20回(連チャン率:10.10%)のライトタイプ。TRXよりも初当り確率が高く、かつ連チャン性も高い。大当り出玉は少なめだが、少ない軍資金でバリバリ連チャンさせたいならコチラがオススメだ。
