CR花の慶次~焔L2‐V【ニューギン】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ニューギンからヒットシリーズ「花の慶次」第4弾となる『CR花の慶次~焔』が登場した。本作は従来シリーズのゲーム性をベースに、新要素を多数追加。予告演出・リーチ演出には従来機にはなかったエピソードを搭載している。スペック面では従来機同様、バトルスペックを継承。大当り出玉はMAX2000発と出玉の爽快感も増している。出玉力に磨きがかかったスペックが特徴的だ。
モード演出は確変「焔戦モード」、時短or確変「殿モード」、通常or潜確「傾奇ゾーン」の3つを搭載。
「焔戦モード」は、バトル仕様の確変。モード滞在中は、過去のシリーズでもおなじみのバトルが展開する。前田慶次が「城門突破演出」で城門を突破or「敵陣殲滅演出」で敵軍の殲滅に成功すれば、大当り&確変継続確定となる。一方、「本陣急襲演出」で敵の攻撃を受けるとモード転落のピンチ。急襲を受けた後、助太刀を得れば確変継続、撃退できなければ確変終了となり「殿モード」へと転落する。
また、焔戦モード滞在中は、バトルに勝ち抜くと、共に戦う仲間を選択可能になる「援軍選択機能」を搭載。強力な友軍である上杉や伊達とともに、敵城を攻め落とすことができるぞ。
「殿モード」は、電サポが40or60or100回始動する時短or確変。殿モード中は大道寺との一騎打ちが発生し、これに勝利すれば大当り。失敗した場合は復活演出が発生し、復活成功なら大当り、失敗すると殿モード再開となる。
「傾奇ゾーン」は、通常時の中図柄に傾奇者図柄が停止すると突入する通常or潜確。傾奇ゾーンは通常時の4R大当り(出玉アリ)or4R大当り(出玉ナシ)or小当り当選で移行。傾奇ゾーンには通常の「傾奇ゾーン」と「極傾奇ゾーン」の2つあり、後者に移行した場合は潜確期待度が高まる。
盤面上には迫力満点の可動体「穀蔵院役モノ」を設置しており、朱槍と太刀が液晶前面でクロスすると「X字斬り」発動となり、期待度が大幅アップとなる。
予告演出では、リーチ後に発生する「新キセル予告」や先読み系の「焔ゾーン」が発生すると激アツ。新キセル予告はリーチ発生後に慶次が巨大なキセルをカコーンとやればその時点で期待度大幅アップとなる。演出バリエーションが豊富で、キセルの遅れやキセルが焔で包まれるチャンスアップパターンが存在するぞ。焔ゾーンは保留の先読みで発生するSPリーチ予告で画面一杯に焔の文字が出現すると激アツとなる。
リーチ演出では、もののふ系リーチ・ストーリー系リーチなどがあるが、期待できるのは後者。前田慶次の有名なエピソードをモチーフにした「利家水風呂リーチ」や甲斐の忍、蝙蝠とのバトルがアツい「蝙蝠リーチ」など、原作ファンなら見逃せないエピソードが追加されているぞ。
CR花の慶次~焔
大当り確率1/397.18、確変スペック80%、時短40or60or100回(連チャン率:9.59or14.04or22.28%)のマックスタイプ。突通(出玉ナシ大当り)の比率が20%と高いため、出玉のある大当り獲得するまでが大変だが、その分、連チャン性・爆発力ともに高く設計されている。最高出玉2000発がうまくループすれば一撃1万発が狙える野心的なスペックとなっているぞ。
