探偵物語TURBO【オリンピア】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
日本テレビ系列で放映されたテレビドラマ「探偵物語」とのタイアップ機『探偵物語TURBO』がオリンピアより登場した。本機はターボリプレイが揃うたびに継続率アップを狙えるART「KUDO CHANCE」と継続率100%に達成するまでターボリプレイの押し順をナビするART「KUDO CHANCE TURBO」の2つを搭載したART機。後者のループ率は90%と高い連チャン性を備えているため、突入時には大量出玉が期待できるぞ。
ボーナスはBIG(純増枚数204枚)、REG(純増枚数48枚)、工藤ミッション(純増枚数18枚)の3種を搭載。ボーナス中はいずれも適当打ちで消化すればOK。
ART「KUDO CHANCE」は、1セット32ゲーム、純増枚数+1.4枚。規定ゲーム数消化時に継続抽選を行い、当選すれば「KUDO CHANCE」に再突入or「KUDO CHANCE TURBO」に突入となる。失敗した場合は通常へと転落する。
ART中はターボリプレイが揃う毎に液晶下のポイント表示がアップ。継続抽選時にはここで獲得した継続ポイントで抽選が行われる。獲得したポイントが100%達成となれば、「KUDO CHANCE」or「KUDO CHANCE TURBO」が確定するぞ。「KUDO CHANCE TURBO」への突入率は100%達成後にターボリプレイが揃うほどアップするので、ターボリプレイを引けば引くほどARTの継続に期待が持てる。
ART「KUDO CHANCE TURBO」は、1セット32ゲーム、純増枚数+1.4枚。100%達成までターボリプレイの押し順ナビが発生するため、ART継続は容易となっている。規定ゲーム消化後にはKUDO CHANCE TURBOの継続抽選を行い、これに当選すれば再度「KUDO CHANCE TURBO」へ突入するが、失敗すると「KUDO CHANCE」へと移行する。「KUDO CHANCE TURBO」の継続率は50~90%となっており、ボーナス成立時や特定役成立時などに継続率昇格抽選が行われる。
ART突入契機は、規定ゲーム数消化がメインとなっており、天井到達でART突入となる。規定ゲーム数は滞在するモード(通常A&B、天国、超天国、確定の5種)によって異なり、通常モードAorBなら最大1280ゲーム、天国or超天国なら最大64ゲームが選択される。規定ゲーム数には選択されやすいゾーンがあり、ART終了後には引き戻しゾーンも存在する。
また、特定役(チャンス目、スイカ、チェリー)の成立時には規定ゲーム数の短縮抽選が行われており、当選すれば最大32ゲーム短縮が行われる。特定役成立時は規定ゲーム数短縮の可能性があるので即止め厳禁だ。
その他、ARTの突入契機には、ボーナス成立時の突入抽選、BIG中のBAR揃い(ART確定)、ボーナス中のBGM変化「ロンリーマン」演出(KUDO CHANCE TURBO確定)、工藤ミッション中の3択ミッション成功時の突入抽選などがあるので、ボーナス後もART突入が期待できるぞ。
通常時の打ち方
左リール枠内に9番チェリーを目押し(画像1)。左リールにスイカが停止した場合は、中右リールにもスイカを目押し(画像2)。それ以外は適当打ちでOKだ。

