エージェント・クライシス【エレコ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
5号機の壁を打ち破るハイグレードなART機『エージェント・クライシス』がエレコから登場した。本機は純増枚数+3.0枚というハイスペックな出玉性能を持つ「エージェントラッシュ」を搭載したART機。
ボーナスは、「ミッションボーナス」を搭載。ボーナスでのコイン獲得はなく、ARTゲーム数上乗せ・ART引き戻しなどの役割を担う。ボーナスは当選したタイミングで名称が異なり、通常時のボーナス当選は「エージェントミッション」、ART終了時のボーナス当選は「クライシスミッション」となる。前者はボーナス消化中の3択押し順に正解するとARTゲーム数上乗せ、後者はART引き戻し抽選を行う。
ART「エージェントラッシュ」のゲームフローは若干複雑なので、突入から終了までの流れをしっかり理解しよう。
ART突入契機となるのは「ミッション」や「チャレンジゾーン」。いずれも通常時の特定役成立後に発展する可能性があり、前者は連続演出で与えられるミッションをクリアすればART確定。後者は各リールに7の色当てゲーム(3択or9択)に自力正解すればART確定となる。
ミッションorチャレンジゾーンをクリアすると、ボーナス「エージェントミッション」に突入する。エージェントミッションは23ゲーム継続。滞在中は、3択チャレンジ(爆弾解除)発生でARTゲーム数上乗せのチャンスとなり、成功すればゲーム数が上乗せされる。まれにナビが発生することもあるが、その場合は大量上乗せのチャンスとなるぞ。
エージェントミッションを消化すると、次はART待機状態であるAT「エージェントタイム」へと移行する。AT中は純増枚数+1.8枚のペースでコインが増加。AT中に特定役が成立した場合はARTゲーム数の上乗せ抽選が行われる。ATの規定ゲーム数30ゲームを消化するといよいよ本番。ART「エージェントラッシュ」へと移行する。
エージェントラッシュは、1セット30ゲーム+α、純増枚数+3.0枚。エージェントミッションやエージェントタイムで獲得したゲーム数+30ゲームを消化するまで継続する。ART中にもゲーム数の上乗せがあり、特定役成立時に上乗せ抽選を行う。また、特定役成立時には大量ゲーム数上乗せのチャンスとなる「バーニングバレット」の突入抽選も行われている。ART規定ゲーム数消化後は、引き戻しゾーンである「クライシスミッション」へと移行する。
バーニングバレットは、AT中やART中の特定役成立時に突入の可能性がある23ゲーム固定のチャンスゾーン。毎ゲーム上乗せ抽選が行われるため、一度突入すれば大量ゲーム数獲得の期待がふくらむ。バーニングバレットは規定ゲーム数消化後はエージェントタイムへと移行し、ARTに再突入する。
クライシスミッションは、ART終了後に突入する引き戻しボーナス。ボーナス終了までの23ゲーム間に複数回3択に正解し、パスワードを解除出来ればART再突入、3択に規定回数正解できずパスワードを解除できなかった場合は通常へと転落する。
通常時の打ち方
左リールの黒7に挟まれたチェリーを枠内に目押し(画像1)。左リールにスイカが停止したら中・右リールにもスイカを目押ししよう(画像2)。

