CRクレージーサークル2【大和製作所】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
大和製作所から登場した『CRクレージーサークル2』は2009年発表の「CRクレイジサークル」の後継機。3つ穴クルーンと7セグデジタルによるシンプルかつ味わいのある演出が魅力のマシーンだ。
盤面上部に巨大な7セグ、盤面下部には3つ穴クルーンを搭載しており、盤面中央の「センターゲート」に入賞すると3つ穴クルーンに導かれるとデジタル始動のチャンス。クルーン内にある奥2つの穴に入賞すると7セグが始動。7セグ上に「333」「777」が揃えば15R大当り、「33F」「77F」が揃えば4R大当りとなり、大当り後は確変「スーパークレージーRUSH」へと突入する。
「スーパークレージーRUSH」は、次回大当りまで電サポ(右打ち)が作動する確変。7セグ上に「333」「777」が揃った場合は15R大当り&スーパークレージーRUSH継続が確定する。7セグ上に「33F」「77F」が揃った場合は2R大当り(出玉ナシ)となり時短or確変「クレージーチャレンジ」へ突入する。
「クレージーチャレンジ」は、33or77回電サポ(右打ち)が作動する時短or確変。確変の場合は電サポ終了後も潜確状態が継続するため、クレージーチャレンジ終了後の即ヤメは厳禁。突入時のBGM(アタッカー開放音)がいつもと異なる場合は潜確の期待度が高まるので注意しておこう。
演出面で注意しておきたいのは、リーチの集中。ピュイッというテンパイ音が連続するほど大当り期待度が高くなる仕組みとなっている。
また、デジタル変動時にいつもと異なるアクションが発生するとプレミアム変動となる。7セグが右から始動するなど、変わったアクションが発生した場合は15R大当り確定となるので見逃さないように。
CRクレージーサークル2
大当り確率1/282.5、確変スペック85%、時短33or77回(連チャン率:11.04or23.89%)のライトミドルタイプ。初回大当りの4割は出玉ナシとなるため、出玉アリ大当りを引くまでは大変だ。ただし、連チャン性が高いのでいったん確変に突入すれば連チャンが期待できる。波の荒いスペックなので、連チャン性重視の人にオススメ。
