CRトライガンM-T【ニューギン】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
SFガンアクションアニメ「トライガン」とのタイアップ機がニューギンより登場した。スペックはライトミドルタイプとライトタイプの2種を同時発表。前者はオーソドックスな確変タイプ、後者はST確変タイプとなっており、ゲーム性が若干異なるのでプレイの際は注意しよう。
M-T/M-TGの大当りは11R(出玉約1360個)と15R(出玉約1860個)の2種を搭載。3・7・8図柄での当選時は確変確定。それ以外の場合はラウンド中のバトルで確変突入を決定する。1~5Rでバトルの相手が出現(ナイヴズ<レガート<ナインライヴス<雷泥)、6~9Rで先行争いを行い、味方が先行すれば勝利確定、敵先行の場合は回避or復活でバトル勝利(確変「ガンブレイクモード」突入)、それ以外の場合は敗北(時短or確変「シューティングモード」突入)となる。
モード演出は「ガンブレイクモード」「シューティングモード」「ロストジュライモード」「トライチャンス」の4つがある。
「ガンブレイクモード」は右打ちで消化する確変モード。モード中に発生するバトルに勝利すればモード継続となるが、敗北すればシューティングモードへと移行する。
「シューティングモード」は右打ちで消化する時短モード。電サポは50回継続。モード滞在中はボタンプッシュで敵・マーダーマシンを殲滅を狙う。
「ロストジュライモード」は通常時の小当りor潜確当選で移行するモード。潜確滞在の可能性があり、滞在しているモードのレベルが高くなるほど期待度もアップする(レベル1~3)。
「トライチャンス」は潜確中に大当りすると移行する確変モード。モード中は右打ちで消化。20回転毎に継続を賭けた「ルーレット演出」が発生し、継続or終了orガンブレイク突入のいずれかが選択される。トライチャンス中は、エンジェルアームズ役モノが作動するとチャンス。
L-K/L-KGは5R(出玉約610個)と16R(出玉約1960個)、2種類の大当りを搭載。大当り後は必ずST確変「ガンブレイクモード」へ突入する。
「ガンブレイクモード」は電サポ70回転+電サポ非作動4回転で構成されておりトータルの連チャン率は61.02%となっている。
予告演出で注目しておきたいのは「ヴァッシュ3Dムービー演出」「トライガン連続演出」など。前者はリーチ発展時に出現する予告。コルトバージョンとエンジェルアームズバージョンの2つがあるが、エンジェルアームズに発展すると激アツとなるぞ。後者はストーリー連続演出と4分割連続演出の2つがあるのだが、どちらも3連すると激アツとなる。
リーチ演出は、武器系リーチ・対決系リーチ・エピソード系リーチなどの系統があるが、原作の名シーンが再現されているエピソード系への発展が総じて期待できる。エピソード系リーチは「そして荒野と空の間を」「罪」「こんなにも青い空の下で」の3種あり、いずれも期待度は高いぞ。また、対決系リーチには発展パターンがあるのだが、発展しない場合はほとんど期待できないのだが、発展すると期待度がかなり高くなるのでリーチ発生時には展開を見守ろう。
CR TRIGUN M-T
大当り確率1/319.69、確変スペック67%、時短40or50or60or80回(連チャン率:11.78or14.50or17.14or22.17%)のライトミドルタイプ。ヘソ経由の大当りは約4割が出玉ナシとなるため初当り獲得までが大変だが、電サポ中の大当りは全て出玉アリとなるため、連チャン中の出玉速度はかなりのモノ。爆発力重視の人にオススメだ。
CR TRIGUN M-TG
M-Tと同一スペック。
CR TRIGUN L-K
大当り確率1/198.59、確変スペック100%(ST74回転:連チャン率61.02%)のライトタイプ。連チャン性能はやや抑えめだが、電サポ中の大当りの約半数が16Rとなるため、かなりの爆発を見せることもある。ライトタイプながらも意外に波が荒いスペックだ。
CR TRIGUN L-KG
L-Kと同一スペック。
