パチスロ「ケロット2」【山佐】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
山佐からパチスロ「ケロット」の後継機となる『パチスロ「ケロット2」』が登場した。本機はARTなどの強力な付加機能は搭載していないノーマルタイプ(演出用のプチRTは搭載)。基本的なゲーム性は前作をほぼ完全に継承しており、ボーナス確率・獲得枚数・リール配列・打ち方などには変更なし。前作ファンも違和感なく楽しめる安心スペックを継承している。
ボーナスはBIG(純増枚数335枚)とREG(純増枚数104枚)の2種を搭載。BIG中は1度のみ14枚役を獲得すると獲得枚数がアップする。左リール上~中段に白7を狙い、中リールは適当打ち、右リール枠内にBARを目押しすると14枚役(白7・オレンジ・オレンジ)が揃う。以降はオール逆押しで消化すればMAX335枚獲得成功となる。REG中は順押し適当打ちで消化すればOKだ。
今回のケロットは「天色の空」「星砂の川」「虹色の沼」「雨壷の山」からなる4つのステージで活躍。ステージには移行法則(空→川→沼→山)があり、法則が崩れるとボーナス確定となる。
演出はオレンジ入賞(入賞確率約1/75)を契機に始まる連続演出がアツい。連続演出は3ゲーム継続。特に期待できるのが斜めオレンジから突入した連続演出で、各ステージに用意された様々な試練を乗り越え、ガールフレンドの「ケロルン」に会えればボーナス確定となるぞ。
新たに追加されたチャンスアクションには、ボタン連打で大ガエルを呼び出す「でてこいチャンス」、リール脇に設置されたランプが疑似連演出として活躍・4連続すればボーナス確定となる「ハスの葉疑似連」、演出発生時に出現すればその時点で激アツとなる「ケロット柄」など、期待度の高い演出が目白押しだ。
ボーナスの重複に関しては、同時当選は全ての小役で可能性があり、期待度は「リプレイ<ベル<角チェリー<平行オレンジ<斜めオレンジ<中段チェリー」の順に高くなる。
通常時の打ち方
左リール枠内にチェリーを目押しし、中・右リールは適当打ちでOK(画像1)。

