浮浪雲【北電子】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
北電子から登場した『浮浪雲』は、ジョージ秋山原作の同名漫画とのタイアップ機。本機はパンク役入賞まで継続する「縁日モード」を搭載したRT機となっており、通常時のスイカ入賞がボーナス・RT当選の鍵を握るゲーム性となっている。
ボーナスはBIG(純増枚数300枚)、REG(純増枚数100枚)の2種を搭載。ボーナス中は順押し適当打ちで消化すればOK。
RT「縁日モード」は、純増枚数+0.5枚、パンク役入賞orボーナス成立まで継続する。
縁日モードは、液晶画面に4人登場する「4人縁日モード」と2人登場する「2人縁日モード」の2部構成となっている。
4人縁日モードは通常状態に転落する可能性はないが、特殊リプレイ(リプ・リプ・スイカ)が出現すると2人縁日モードへ移行する。2人縁日モードは特殊リプレイ(リプ・ベル・ベル)が出現すると通常状態へ転落するが、チャンス目(リプ・ベル・スイカ)出現で4人縁日モードへと昇格することもある。
縁日モードの突入契機は、ボーナス終了後に突入する「ふすまチャンス」完走、通常時のチャンス目(スイカのこぼし目)、…などがメイン。
ふすまチャンスは12ゲーム継続するチャンスゾーン。ゾーン滞在中に特殊リプレイ(リプ・ベル・ベル)が出現せずに完走できればRT突入。出現すれば通常状態へと転落する。
通常時の打ち方
スイカは全ての小役をカバーできないので適当打ちでOK(画像1)。

