ぱちんこCR蒼天の拳【サミー】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
北斗神拳伝承者「霞拳志郎」が主人公の漫画「蒼天の拳」とのタイアップ機がサミーより登場した。2009年に登場した初代「ぱちんこCR蒼天の拳」の正統後継機となる本機のスペックは、前作とおなじマックスバトルタイプ。電チュー経由の大当りは全て15Rとなるため、連チャン時の爆発力は非常に高い。バトル勝利でモリモリとドル箱が積み上がっていく爽快感が本機最大の魅力といえよう。
通常時の大当りには3・7図柄当選で突入する「ビッグボーナス」、チャンス図柄当選で突入する「バトルボーナス」の2種を搭載。どちらも大当りラウンドは15R(出玉1575個)となっている。ビッグボーナス当選時は確変「バトルモード」突入確定。バトルボーナス当選時はラウンド中のバトルでバトルモード突入を決定する。拳志郎の無想転生が炸裂すればバトル勝利確定となるぞ。
モード演出は「バトルモード」「天帰掌モード」「蒼龍モード」の3種を搭載。
「バトルモード」は3・7図柄揃いorチャンス図柄揃い後のラウンドバトル勝利で突入する確変モード。モード滞在中は落雷の色(期待度:白<青<赤)やメガドラゴン役モノ落下でバトル勝利期待度が変化するのでバトル突入前は要チェック。落雷が3回発生した場合は大当り確定だ。モード中のバトルは勝ち抜き方式となっており、バトルに勝利すればモード継続。敗北した場合は「天帰掌モード」へと転落する。最終バトルに登場する劉宗武を倒すことができればプレミアム「昇天演出」へと発展するぞ。
「天帰掌モード」はバトルモード敗北後に突入する時短or確変。電サポは50回継続。おおむね時短なのだが、内部確変の場合もあり、その場合はモード終了までの間にバトルモードへと昇格する。
「蒼龍モード」は通常時の小当りor潜確当選で突入する通常or潜確。32回限定のモードとなっており、突入時には液晶前面にゲート型役モノが出現。液晶表示部分は7セグ系の演出へと変化する。16回転目や32回転目には確変潜伏期待度の高い上位モード「天羅モード」「蒼天の刻」へと移行する場合がある。
予告演出で注目しておきたいのは、3大激アツ予告でいずれも期待度50%を超える激アツ演出となっている。演出発生時にアクションギミックのメガドラゴンが落下する「メガドラゴン落下予告」。液晶がブラックアウトした後に発展先リーチを予告する「次回予告」。霞拳志郎の名台詞「北斗の文句は…俺に言え!!」とともにカットインが発生する「文句予告」。以上3つはいずれに発展しても大当りの期待度大だ。
リーチ演出は、大別すると「愛系」「死合い系」「ストーリー系」の3系統に分類できる。最も期待できるのはストーリーの「天授の儀リーチ」だ。宿敵・劉宗武との最後の死闘に勝ち抜くことができれば大当り確定となる。
ぱちんこCR蒼天の拳
大当り確率1/383.3、確変スペック75%、時短50回(連チャン率:12.24%)のマックスタイプ。図柄揃いから突入する大当りはすべて15Rとなっているため出玉の安定性が高い。また、電サポ経由の大当りは全て大当りとなるため、連チャン時の出玉スピードも非常に高い。爆発力で選ぶなら断然オススメのスペックだ。
