パチスロ北斗の拳【サミー】

本機のゲームフローは上記の通りとなっており、ボーナス+ART「激闘乱舞(純増枚数 約2.2枚/G)」にて出玉を獲得。
土台となる本機のゲーム性は勿論のこと、リール制御や演出・フローなども初代「パチスロ北斗の拳」を完全伝承しているのが最大の特徴で、“継続率×ゲーム数上乗せ”などがアツいART機となっている。
各項目の詳細説明は次項以降参照。

通常時のステージは、「シンステージ」・「サウザーステージ」・「ジャギステージ」・「ラオウステージ」・「シャッターステージ」の計5種類から構成。
各々のステージで内部状態(4種類:低確率・通常・天国・前兆モード)を示唆し、後者になるほどART突入期待度アップ。
前作では搭載されていなかった「シャッターステージ」は、激アツのステージとなっており、“七星シャッター”と連動した演出が多彩に展開する。
※七星シャッターは「シャッターステージ」以外にも、他の演出とも連動して可動する

本機でのART突入のメインとなるのは、レア小役からの当選。
レア小役は「モード移行」・「ART突入」抽選を行っており、ARTに当選した場合は、最大34Gの前兆を経てART突入となる。
中でも「中段チェリー」・「スイカ」・「強ベル」入賞時は、“北斗カウンター”が発動し、34Gのカウントダウンが進行。
特に、27・17・7の末尾7のゲーム数でARTに突入すると大チャンス!?
また、中段チェリーは内部状態に関わらず1/4でART当選、天国モードならばART当選確定となる。
※中段チェリーは入賞しないと北斗カウンターが発動しないので注意。

動作予告
動作内容・タイミングなどでチャンスなどを示唆。
今回は、レイもアクションを起こすこともあるので注目してみよう。

仲間予告
バットは、落としたもので小役やチャンスを、リンは、アクション内容によってチャンスを示唆。タイミングにも注目。
マミヤの場合は、出現する雑魚の服の色などに注目。

通行人予告
風でマントが飛ばされた後の、服装の色に注目。
今回はマントにも注目してみよう。

オーラ予告
オーラの色で小役やチャンスを示唆。オーラが出るタイミングや大きさにも注目。
また、今回はレイもオーラを出すことがあるぞ。

雑魚予告
雑魚が出現した場合は、服装の色などに注目。今回も強雑魚はアツい!?
また、ケンシロウが撃破した場合は、雑魚のセリフ(or 叫び)に注目。
内部状態などを示唆していることもあるぞ。

セリフ予告 (「ぱちんこCR北斗の拳」の演出を踏襲)
キャラの会話が展開。会話の内容や文字色などに注目。
また、連続するほどチャンスとなる。

二指真空把演出 (「ぱちんこCR北斗の拳」の演出を踏襲)
通行人予告から発展する可能性あり。
矢の色によって期待度が変化。

回想疑似連 (「ぱちんこCR北斗の拳」の演出を踏襲)
キャラの回想が展開。本機では5連目まで発展する可能性があるのが新しい点。
連続すればチャンスとなっているほか、枠の色にも注目してみよう。
▼七星演出(ケンシロウ登場でチャンス!?)

KINGの居城
雑魚種類や服装の色に注目。

南斗の帝王
食事の種類や、サウザーの使用しているナフキンに注目。

凶悪なるまなざし
服装の色に注目。

奇跡の村
ケンシロウが登場すれば…!?
また、トキの場合もあるぞ。

美と知略の星
美女達の服装の色に注目。

静かなる巨人
雑魚の服装の色に注目。
▼バトル系演出

シンバトル演出

サウザーバトル演出

ジャギバトル演出

ユダバトル演出
バトル系演出では、闘うボスに勝利することができれば、ボーナス or ART確定。
チャンスアップパターンも豊富に用意されているので、注目してみよう。
▼ラオウステージ演出

新演出を多数追加したラオウステージ中専用演出。
▼シャッターステージ演出

今回新搭載となる「シャッターステージ」中の演出。
液晶とシャッターが連動した演出が見ものとなっている。
※七星シャッターは「シャッターステージ」以外にも、他の演出とも連動して可動する

通常時のボーナス(獲得枚数約113枚)当選は「宿命の刻」となり、ART当選のチャンス。
中でも北斗図柄揃いはART確定!?
ボーナス中は、押し順ナビ発生時はナビに従って消化し、ナビが発生しない場合は、レア小役成立の可能性もあるので小役狙いを実行。また、液晶が白くフラッシュした場合は各リールいずれかに黄7を狙い、「7・北斗・7」図柄入賞を回避しよう。
ボーナス終了時は、ART突入を賭けたラオウとのバトルが展開し、ケンシロウが倒れなければART確定となる。
その際、ラオウの攻撃内容(期待度:天将奔烈<北斗剛掌波<パンチ)などに注目。

ART「激闘乱舞」の大まかな流れは上記の通り。
ARTは、前半の「激闘中(30G+上乗せゲーム数分)」と、後半「継続バトル(8G)」の2パートから構成され、純増枚数は約2.2枚。
「激闘中」のゲーム数を全て消化した後に「継続バトル」がスタートし、継続バトルではケンシロウが負けてしまうとART終了!?負けなければART継続!?となっている。
また、ARTはループ率で管理しており、最大で89%と初代を踏襲している。

ART開始時は、ループ率を示唆しているオーラの色に注目。
ART中は、押し順発生時はナビに従って消化し、演出発生時は小役狙いを実行しよう。
また、消化中に仲間の登場はチャンス到来。レイ登場は上乗せ高確率!?トキ登場は次回ART継続確定!?となっている。

ART中は、レア小役等の当選でARTゲーム数上乗せのチャンスとなっており、当選時に直ぐに上乗せする①「直撃系」・バトルに勝利することで上乗せする②「上乗せバトル」の“ダブル抽選”を行っている。また、上乗せが潜伏する③「潜伏上乗せ」も存在。
②の「上乗せバトル」は、対戦キャラによって上乗せ期待度が変化(シン<サウザー<ジャギ)する仕組みで、勝利で上乗せ確定。さらに連続して発生する可能性もある。
③の「潜伏上乗せ」に関しては、上乗せ当選時にシャッターが閉じ、星が点灯してストック確定(点灯色でゲーム数期待度が変化)。
コチラは、上乗せゲーム数を一旦ストックするというニュアンスで、「激闘中」のゲーム数を全て消化もしくは、7個ストックで“七星チャンス”とした上乗せ専用演出が発生。
同演出は、点灯数分PUSHボタンを押し、1回ずつ上乗せゲーム数が表示され、最終的に獲得分が表示される。
因みに、上乗せゲーム数は一度の当選で最大300Gだ。

ART中のボーナス当選は“TURBO(ターボ)”に変化し、毎ゲーム高確率でゲーム数上乗せのチャンス。
打ち方としては、押し順発生時はナビに従って消化、演出なし時はレア小役成立の可能性があるので、小役狙いを実行しよう。
※ART中のボーナスは、獲得枚数約76枚

ART中は、黄7図柄揃いで「拳王乱舞」突入チャンス。(黄7揃い時は上記の演出が発生)
「拳王乱舞」中は、ラオウをメインに展開し、約1/2で中段チェリーが成立する“大量上乗せ”が大いに期待できるゾーン。(=20G+α継続)
中段チェリーでは上乗せが確定するほか、リプレイやベルでも高確率で上乗せされる。
20G消化後は、上記の白兵出現で終了のピンチとなるが、3択の押し順正解で復活することも!?

「拳王乱舞」中にボーナスに当選した場合は『拳王乱舞TURBO』となり、上乗せ期待度は最高潮に!!
※ART中のボーナスは、獲得枚数約76枚

「激闘中」のゲーム数を全て消化したら、8G間で展開する「継続バトル」へ突入。
継続バトルでは、初代同様にラオウとケンシロウのバトルが展開し、ケンシロウが負けなければART継続(=再度「激闘中」へ)。
両者の攻防内容によって、継続確定パターンや継続期待度の示唆、ループ率の示唆…と、こちらも初代を踏襲しているので注目してプレイしてみよう。
また、BGMに関しては、「愛をとりもどせ!!」・「TOUGH BOY」・「STILL ALIVE」・「ピエロ」・「SILENT SURVIOR」・「ユリア・・・永遠に」を搭載しているぞ。
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