CRフィーバールーセント 魂【SANKYO】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
名機「F・ルーセント」(旧ダイドー)の後継マシーンとなる『CR FEVER Lucent 魂』がSANKYOから登場した。本機はシンプルな演出が魅力のドラムタイプマシーンだが、新たに搭載されたエクストララインにより有効ラインは6ラインへと増加。さらに2重ドラムを採用しており、従来のドラムマシーンよりも幅広い演出バリエーションを有している。スペックはライトタイプ1種のみを発表。大当り確率は初代ルーセントに近い確率となっている(初代:1/201、魂:1/199.8)。
大当りは、有効ライン上に7図柄の3つ揃いで突入。ラウンド変動タイプとなっており3R目と7R目の終了時にダブルアップチャンスが発生。ダブルアップルーレット上で「×2」ランプが点灯するとラウンド継続、「ジャックポット」ランプ点灯なら大当り終了後の保留連チャンのチャンスとなる。
大当り後は50回の電サポが作動。内訳はST10回転+時短40回転となっており、ST10回転消化後に40回の時短に突入する仕組みだ。ST中は盤面左下部に設置した7セグでSTの残り回数をカウントダウン表示する。電サポ中は時短・ST中を問わず、リーチが発生した時点で大当りのチャンス。STラスト1回転は「ファイナルチャンス」発生の可能性があり、各リールに「JOKER」図柄が停止すると大当りの大チャンスとなるぞ。
演出面で注目しておきたいのは疑似連演出の「ジョーカーチャンス」。2種類あるチャンス目「赤7・赤7・JOKER」「青7・青7・JOKERー」が停止すると突入する予告演出で最大5回までチャンス目が停止した後、SPリーチへと発展する。継続するほどバックライトが変化(白→青→黄→緑→赤)し、リーチ時の期待度がアップする。
予告演出では、リール上部に設置された「ダイヤフラッシュ」ランプの変化に注目。リーチ発生時など、ボタンプッシュで桜色に変化すれば大当りのチャンス。レインボーカラーに変化すれば大当り確定となるぞ。
リーチ演出で注目しておきたいのは「デカ7リーチ」。3リール上を覆い尽くすように2重ドラム上に巨大7図柄が出現するインパクト抜群の演出で、SPリーチの中で最強の信頼度を誇る。演出発生中は、巨大7図柄が上部エクストラライン上に7図柄を揃えるアクションが発生するのだが、エクストラライン上に揃える図柄が「JOKER」だった場合は激アツとなるぞ。
CR FEVER Lucent 魂
大当り確率1/199.8、確変スペック100%(ST10回:連チャン率38.90%)、時短40回(連チャン率:18.18%)のライトタイプ。大当り確率が高く、STと時短による連チャン性も十分に備えているので遊びやすい。気軽に遊べるマイルドなスペックが魅力のマシーンだ。
