巨人の星V~汗と涙の根性編~【アリストクラートテクノロジーズ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
アリストクラートの人気シリーズ「巨人の星」に第5作目となる『巨人の星V~汗と涙と根性編~』が登場した。本機はゲーム数上乗せ変動型のART「激闘タイム」を搭載したART機。シリーズでおなじみの「特訓モード」は、今作ではARTの上乗せゾーンとして活躍。特訓モード中はリプレイが揃うだけで、ゲーム数が上乗せされていく仕組みとなっている。
ボーナスはBIG(純増枚数201枚)、REG(純増枚数56枚)の2種を搭載。ボーナス中は基本適当打ちでOKだが、BIG中はカットイン発生時のみ各リールにBARを目押ししよう。REG中は2択押し順のミニゲームが発生するのでカンで押し順を決めよう。押し順に正解すると中段ベルが揃い、ベルが揃うほどART当選期待度が高まる。
「激闘タイム」は純増枚数+1.5枚、特訓モードで獲得したゲーム数からスタートするゲーム数変動タイプのART。
ART当選後はまずゲーム数獲得ゾーンの「特訓モード」へと突入。モード滞在中はリプレイが揃うだけでゲーム数を上乗せしていく他、特定役成立時にはゲーム数大量獲得のチャンスとなり、1回の当選で最大300ゲーム獲得可能となっている。「弱スイカ<単チェリー<強スイカ<2連チェリー<3連チェリー<3連強チェリー」の順に平均獲得ゲーム数の期待度は高くなる。なお、特訓モードにはモードの継続率が高い「猛特訓モード」もある。特訓モードよりも長く継続するため、大量ゲーム数上乗せが期待できるぞ。
特訓モードは突入リプレイ(リプ・リプ・ベル)揃いで終了し、激闘タイムへと突入する。激闘タイム中は押し順ナビに従うだけで簡単にゲームを消化できる。獲得ゲーム数消化後は引き戻しゾーン「激闘対決」へと突入。花形、オズマ、左門の中から対戦相手を選び、飛雄馬が勝利すれば特訓モードへと再突入する。
激闘タイム中は特定役成立で上乗せゾーン「大リーグボール特訓」へと突入する可能性もある。特訓は大リーグボール1号・2号・3号の3種類あり、1号はリプレイ3連、2号はリプレイ2連、3号はリプレイ1回でゲーム数上乗せとなる。後者になるほど容易にゲーム数上乗せが発生するぞ。また、大リーグボール特訓中は、特定役成立でもゲーム数上乗せ抽選が行われるのでゲーム数大量獲得の大チャンスとなる。
ARTの抽選契機は、ボーナス中、通常時の特定役成立時、リプレイ3連(4連で確定)など。リプレイ3連時は特訓モード突入のチャンスとなっており、当選している場合はART当選を示唆する前兆演出が頻発するので見逃さないようにしよう。
通常時の打ち方
左リール上段~中段にチェリーを目押し(画像1)。左リールにスイカが停止したら中・右リールにもスイカを目押ししよう(画像2)。

