CR柳生一族の陰謀L‐V【ニューギン】
ゲームインプレッション
映画・テレビドラマ化された千葉真一主演の「柳生一族の陰謀」とのタイアップ機『CR柳生一族の陰謀』がニューギンより登場した。バトライズスペック第4弾の本機は電チュー経由の大当りのうち、約50%が出玉2000個となる強力な出玉性能が特徴的。大当り中や確変中は十兵衛率いる裏柳生と烏丸軍団との熾烈なバトルも要注目だ。
大当りは全7種類、盤面上には2種類のアタッカーを搭載。盤面上部に設置された龍アタッカーと下アタッカーでは大当りの消化スピードが異なり、龍アタッカーでは高速消化が可能となっている。
龍アタッカーは、「スーパー柳生ボーナス」(16R確変)、「柳生ボーナス」(9R確変・バトル勝利で16Rへ昇格)、「風雲ボーナス」(9R確変or6R通常・扉演出成功で確変昇格)、「決戦ボーナス」(9R確変or6R通常・バトル勝利で確変昇格)で開放。
下アタッカーは、「スーパー二刀ボーナス」(16R確変)、「二刀ボーナス」(9R確変・バトル勝利で16Rへ昇格)、「ジャンプアップボーナス」(16R確変)で開放する。
モード演出は「激闘モード」「雷刃モード」「追跡モード」の3つを搭載。
「激闘モード」は確変大当り後に突入するモードでゲーム性の要となる重要な演出だ。モード中に発生するバトルの展開によって当選する大当りやモード継続の可否が決まる仕組みとなっているので、実戦時はバトルの展開に注目しよう。
バトル開始直後、ボタンプッシュで十兵衛強襲プレートが出現すれば「結界破壊リーチ」or「妖術突破リーチ」へと発展。ここで大当りした場合は柳生ボーナスorスーパー柳生ボーナス当選、失敗でもモード継続となる。
ボタンプッシュで烏丸襲来プレートが出現した場合は「包囲網脱出演出」or「味方プレート」へと発展。包囲網脱出演出は成功すればモード継続確定だが、失敗するとモード通常転落の可能性がある決戦ボーナス当選となる。味方プレートが出現した場合は奥義リーチへと発展。ここで大当りした場合は柳生ボーナスorスーパー柳生ボーナス当選、失敗でもモード継続となる。
ボタンプッシュで武蔵プレートが出現した場合は武蔵出現後に「二刀ボーナス」or「スーパー二刀ボーナス」当選となる。
変動開始時にカウントダウン演出が発生し、カウントダウンに成功すれば「スーパー柳生ボーナス」当選となる。
「追跡モード」は、十兵衛が烏丸少将を追跡する時短or確変。モード滞在中は、心眼で烏丸の幻術を破る「心眼リーチ」に発展すると激アツとなる。初回当選時に突入した場合は確変潜伏の可能性がある。
「雷刃モード」は通常時の小当りor潜確当選で突入する通常or潜確。モード滞在中は「城門チャレンジ」や「忍者遭遇演出」などが発生するとレベルが上昇する可能性があり、「LV1雷神<LV2潜入<LV3捜索<LV4妖刀」とステップアップするほどに確変期待度が高まる。LV4の妖刀を発見した後、ボタン連打で破壊することができれば大当り確定。
予告演出では、ボタンプッシュで主演のJJサニー千葉が鋭い太刀筋を見せる「抜刀演出」が発生すると激アツ。本機最強演出なので出現したら大当りは間近だ。ギミック系では、盤面上の可動式役モノ「二刀ギミック」が作動すると大当りのチャンス。刀が1つ作動すればチャンスアップ、刀が2つとロゴが落下してくると激アツとなる。
本機のリーチ演出は、アニメスタイルの演出が中心だが、唯一用意された実写系「劫火一閃乃段リーチ」に発展すると大当り期待度が高い。JJサニー千葉の見事な殺陣シーンが流れ、ボタンプッシュで二刀ギミックが作動・ロゴ落下すると大当り確定となるぞ!
CR柳生一族の陰謀L-V
大当り確率1/390.10、確変スペック75%、時短30or50or100回(連チャン率:7.41or12.04or22.64%)のマックスタイプ。確変スペックはやや抑え目だが、大当り出玉が多いため、連チャン時の爆発力はかなり高い。一撃の破壊力で選ぶならこちらのスペックがオススメだ。
CR柳生一族の陰謀L-VX
L-Vと同一スペック。
CR柳生一族の陰謀M-V
大当り確率1/299.25、確変スペック74%、時短30or50or100回(連チャン率:9.55or15.41or28.45%)のライトミドルタイプ。大当たり確率を高めに設計しているためハマリ感は少ないが、最大出玉がL-V/L-VXよりも少なく、1580個なので爆発力は抑え目になっている。初当り重視の人はコチラがオススメだ。
CR柳生一族の陰謀M-VX
M-Vと同一スペック。
