ぱちんこ 必殺仕事人IV【京楽産業.】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
京楽産業のビッグタイトル「必殺仕事人シリーズ」にシリーズ第4弾となる『CRぱちんこ必殺仕事人IV』が登場した。スペックは遊びやすさに主眼を置いたライトミドルタイプ1種のみを発表。本機では4年ぶりの新枠となるBIGサプライズ枠を採用しており、筐体から飛び出す「サプライズボタン」、羽根型のパトライトが飛び出し回転する「パトウィング」、送風機能付きハンドル「エアバイブ」など、インパクト抜群の目新しい機能を多数搭載している。
大当りは、16Rの「SUPER必殺大当り」(出玉約2000個)、8Rの「必殺大当り」(出玉約1000個)、8Rの「大当り」(出玉約1000個)、ラウンド変動タイプの「出陣ラッシュ」(出玉最高1600個)の4種を搭載。大当りはいずれも右打ちで消化。アタッカーは盤面右サイドに上下2つ設置されており、出陣ラッシュ消化中は上部アタッカー(12個賞球)、それ以外は下部アタッカー(15個賞球)が開放する。
ラウンド変動タイプの出陣ラッシュは、ラウンド消化中に豪剣スパークとともに仕事人が出現するとラウンド継続。出玉の獲得パターンは500or700or900or1100or1600個の5パターン(メーカー発表)。
モード演出は確変「必殺モード」、時短or確変「主水見廻りモード」の2種を搭載。
「必殺モード」は、SUPER必殺大当りor必殺大当りor出陣ラッシュ後に突入する確変モード。モード滞在中、リーチ発生時には大勢のアイドルたちが頼み人として登場。テンパイした図柄に応じて発展するリーチ演出が変化する。7図柄でのテンパイは最も期待度の高い「主水必殺リーチ」へ、3・5図柄でのテンパイは各ストーリーリーチ(期待度:加代&順之助<政<竜<おりく)へ、チャンス図柄でのテンパイはファイナルチャンスへと発展する。いずれのリーチに発展した場合でも、サプライズボタン出現の可能性があり、出現した場合は信頼度は約50%まで跳ね上がるぞ。また、モード滞在中に「出陣チャレンジ」が発生した場合は出陣ラッシュ当選のチャンス。ボタン連打で出陣マークをゲットし、10個獲得することができれば出陣ラッシュ突入確定となる。
「主水見廻りモード」は、大当り当選後に突入する時短or確変モード。電サポは20or40or60回作動。20回転目、40回転目には突破演出が発生し、ボタンプッシュで突破に成功すれば時短継続。また、60回転目に「おとつ」を救出することができれば必殺モードへと昇格する。モード滞在中は、おとつのアイテムを5種獲得することができれば確変潜伏が確定するぞ。
演出面で注目しておきたいのは「豪剣フラッシュ」「激闘ゾーン」「主水SPリーチ」「ゼブラ柄」の4大ポイント。豪剣フラッシュは盤面右サイドの可動式剣型ギミックが作動し、激しくフラッシュするド派手な演出。激闘ゾーンは疑似連系の演出で、登場する仕事人の数が増えるほど期待度がアップするチャンス演出。主水SPリーチは仕事人SP系リーチの中では最強のリーチ。ゼブラ柄は京楽産業ではおなじみのチャンス演出で、泥棒など、出現するキャラクターがゼブラ柄に変化していればその時点で期待度大幅アップ。いずれの演出に発展しても信頼度は40%超となるぞ。
リーチ演出で期待できるのは、各仕事人のSP発展系やストーリーリーチ。SP系の期待度は「政=竜<おりく<政&竜<主水」の順に高くなり、SP系リーチ中は豪剣スパークが発生すると大当り確定となる。ストーリーリーチはリーチハズレ時に7図柄が停止すると発展のチャンスとなる。ストーリーは政・竜・おりくの3パターンあり、後者になるほど期待度は高くなるぞ。
CRぱちんこ必殺仕事人IV
大当り確率1/258.0、確変スペック70%、時短20or40or60回(連チャン率:7.47or14.39or20.79%)のライトミドルタイプ。ライトミドルタイプにしては、大当り確率がかなり高めとなっており、確変スペック、時短連チャン率、出玉数いずれをとってもバランスが取れており、キラーコンテンツにふさわしい遊びやすいスペックに仕上がっている。
