クイーンジャック-30【岡崎産業】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
4号機時代の名機「キングジャック」の血統を受け継ぐ完全告知マシーン『クイーンジャック』が岡崎産業から登場した。本機はARTなどの付加機能は搭載していないノーマルタイプとなっており、業界初のトリプルフリーズを搭載。3段階のタイミング(レバーオン、停止ボタン~払い出し、デジタル告知)でフリーズ演出発生のチャンスが到来する。フリーズには期待度がアップする「期待感フリーズ」、ボーナス確定となる「確定フリーズ」など、多彩なバリエーションが用意されており、シンプルながらも期待感溢れるゲーム性に仕上がっているぞ。
ボーナスはBIG(純増枚数321枚)、REG(純増枚数104枚)の2種を搭載。BIG中は技術介入の要素があり、14枚役を1度獲得すればMAX枚数獲得可能となっている。左リール中段に10番赤7をビタ押しに成功すると(中・右リールは適当打ちでOK)、14枚役の「白BAR・キウイ・キウイ」が揃う。14枚役獲得後は左リールに10番赤7を避けるように適当打ちしよう。REGには技術介入の要素はないので適当打ちで消化すればOKだ。
告知演出はリール右上の7セグで行われ、表示内容によって成立ボーナスを示唆する。7セグに「3」「7」が表示されればBIG確定。「5」が表示されればREG確定となる。
フリーズ演出は、レバーオン時、リール回転時、第1停止時、第2停止時、第3停止時、払い出し時など、様々なタイミングで発生。レバーオン時に発生するフリーズはチャンス演出メインとなっており、リール回転時以降に発生するフリーズはボーナス確定となる。
フリーズは、対応役に応じて発生する仕組みになっており、ショートフリーズ(0.5秒)なら「プラム、チェリー、キウイ」、ミドルフリーズ(1秒)なら「チェリー」、ロングフリーズ(3秒)ならボーナス確定、超ロングフリーズ(6秒)ならBIG確定となる。対応役に矛盾が生じた場合は問答無用でボーナス確定となるぞ。
フリーズ以外の演出では、プレミアリールアクションが用意されている。スローリール回転やリール逆回転、回転順序変化フリーズ、一旦停止フリーズなど、フリーズ演出とも絡むこともある。これらのプレミアムアクションが発生したらBIG確定だ。
ボーナスの重複当選は、リプレイ以外の全小役に重複当選のチャンスがある。重複期待度は「プラム<チェリー<スベリプラム<キウイ<キウイ・キウイ・BAR」となっており後者になるほど期待度が高まる。「キウイ・キウイ・BAR」成立時はボーナス確定だ。
通常時の打ち方
左リール枠内にチェリーを目押し(画像1)。左リールにキウイが停止したら、中リールは適当打ち、右リールにBARを目押しする(画像2)。

