CRめぞん一刻~桜の下で H0AX【平和】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
2010年に登場した「CRめぞん一刻」の後継機『CRめぞん一刻~桜の下で~』が平和から登場した。前作で好評だった確変「ウエディングロード」は、今作でも健在。確変中は原作の感動的なストーリーを楽しみつつ大当りを堪能することができるぞ。今作で用意されたエピソードは全25話(前作は全10話)へと大幅にボリュームアップしており、さらに各エピソードは「五代ルート」「響子ルート」「オリジナルルート」の3つのルートを選択できるシステムになっている。選択したルート毎に異なる視点でストーリーを楽しめる仕組みになっているため、演出バリエーションの豊富さはピカイチだ。
モード演出は、「ウエディングロード」「響子ゾーン」「五代ゾーン」「チャンスモード」などを搭載。
「ウエディングロード」は確変図柄大当りorチャンス図柄大当り後の桜チャンス成功で突入する確変。ウエディングロード滞在中は、エピソードリーチが発生すると確変継続確定となり、エピソード成功なら14R大当り獲得。失敗すれば4R(9AUは2R)の「めぞんボーナス」獲得となる。ライバル系リーチが発生した場合は確変終了のピンチ。途中、ライバル系リーチからエピソードリーチへと発展すれば確変継続となるが、発展しなかった場合は10R(9AUは6R)通常大当り獲得となり、ラウンド終了後は70回(9AUは30回)の時短へと突入する。
「響子ゾーン」はチャンス図柄大当り後に突入する4回転限定のチャンスゾーン。滞在中にウエディングチャレンジが発生すると確変突入のチャンス。「連打」or「一撃」のボタンプッシュ演出が発生し、チャレンジに成功すればウエディングロード昇格確定となる。
「五代ゾーン」は響子ゾーン失敗で突入するチャンスゾーン。5~30回(9AUは5~15回)継続し、滞在中はウエディングロードへ突入する可能性もある。規定回転数消化するとチャンスモードへと転落する。
「チャンスモード」は五代ゾーン終了後やモード移行演出(めぞんチャンス)で突入する通常or潜確。「宴会モード」「お花見モード」「夜桜満開モード」「告白モード」の4つがあり、後者になるほど潜確期待度が高くなる。
演出面で注目しておきたいのは、前作から継承されたアクションギミックの「桜フラッシュ」だ。5つのハート役モノがハートシャッターとともに液晶前面で合体すると期待度は急上昇。ハートランプが虹色に点灯すれば激アツとなる。
予告演出では、Doramatic図柄揃いで突入する「ドラマチックタイム」や多彩な「連続予告」に注目。ドラマチックタイムは保留先読み系の演出で、継続するほど期待度はアップする。背景色の変化で期待度も変わるので液晶にも注目しておこう。連続予告にはハートシャッターの色で期待度が変化する「響子連続予告」、ブラックアウト演出から発展する「エピソード連続予告」、五代と響子の掛け合いで継続する「ストーリー連続予告」の3種あるが、いずれも継続するほど期待度がアップしていくぞ。
リーチ演出は、大別すると、図柄系、SDキャラ系、エピソード系に別れるが、SDキャラ系リーチからエピソード系リーチへと発展すれば激アツ。エピソードは「桜迷路」「大逆転」「坂の途中」「待ち合わせ」「愛の骨格」の5つ用意されており、いずれに発展しても大当りの大チャンスとなるぞ。
CRめぞん一刻~桜の下で~ H0AX
大当り確率1/309.1、確変スペック72%、時短30or70回(連チャン率:9.26or20.29%)のライトミドルタイプ。大当り確率と確変継続率のバランスが取れたスペック。初当り時の潜確・10R比率が高めだが、連チャン時は14R比率が高いので意外に爆発力があるぞ。
CRめぞん一刻~桜の下で~ 9AU
大当り確率1/99.3、確変スペック66%、時短15or30回(連チャン率:14.09or26.19%)の甘デジタイプ。大当り確率が甘めなので、軍資金に余裕がない場合はコチラでの勝負がオススメだ。
