悪魔城ドラキュラIII【KPE】

本機のゲームフローは上記の通りとなっており、ボーナス+ART(1セット50G+α・純増枚数約1.4枚)にて出玉を獲得。
ARTは、毎ゲーム全役でART突入抽選を行う「悪魔城CHANCE」を経由しての突入が主で、同ゾーンは通常時の不当選を含む全役にて突入抽選を行っている。
また、ART中は①「ST式」・②「ゲーム数上乗せ式」・③「ストック式」・④「継続式」といった4つの上乗せエンジン『クアドラシステム』を引っ提げているのが特徴的。
各項目の詳細説明は次項以降参照。

小役同時当選期待度は上記の通り。
中でも中段チェリーはボーナスor ART確定となっている。

通常ステージは「場内水路」・「場内中庭」・「ドラキュラ城」の3種類。
「場内水路」・「場内中庭」では、背景が赤になれば高確以上!?、「ドラキュラ城」は前兆!?高確!?となっているので、ヤメ時に注意しよう。
因みに、内部状態が高確の場合は、リプレイ・ベル・ハズレでも悪魔城CHANCE突入率アップ。
※内部状態が高確でなくても、通常時の不当選を含む全役にて悪魔城CHANCE突入抽選を行っている

通常ステージ中は、ランプ点灯・木の葉が舞う・ゴースト通過・かがり火変化…などなど、さり気ない演出が発生する場合もあるので注意してプレイしてみよう。

扉演出
扉の種類や発行色に注目。

スケルトン演出
スケルトンを撃破した後に出現するシンボルに注目。
また、シンボルは必ず出現するわけではない。

蜀台演出
蝋燭の炎の色に注目。また、蜀台を破壊した場合はシンボルが出現!?

墓石演出
墓石からシンボルが出現!?また、墓石は多いほどチャンス!?

望遠鏡演出
望遠鏡を覗いた先にあるのは!?
卵の場合は色に注目。また、シンボルが出現す場合もあるぞ。

花瓶演出
花瓶を破壊した後に出現するものに注目。

マップ演出
今回のマップ演出では、数Gに渡って展開するパターンが存在。
レイアウトや表示されている絵柄、最終的に移動する場所に注目。

大聖堂演出
ステンドグラス中央の模様に注目。

サイファ演出
最大3G(青 → 黄色 → ピンク)継続する同演出は、サイファをメインに展開。
セリフの内容や最終的に表示されるものに注目。

アルカードミッション
アルカードとのバトルが展開。ラルフの勝利でボーナス確定!?
途中、双方のセリフの内容に注目してみよう。中には勝利確定のセリフも!?

バトルミッション(VS ドッペルゲンガー)

バトルミッション(VS サキュバス)

バトルミッション(VS ドラキュラ)
バトルミッションでは、バトルを制することができればボーナス確定!?
両者の攻防に注目してみよう。
導入時は対戦相手の文字に注目。KPE柄(四葉のクローバー)でチャンス!?

ステップアップフリーズが発生すれば、BAR図柄揃いのチャンス到来。
逆押しで全てのリールにBAR図柄を目押しし…、見事揃えば「BIG BONUS(赤7)+ART +悪魔城RUSH」or『BIG BONUS(青7)+ART+SUPER悪魔城RUSH』確定!?
因みに同フリーズは、ラルフ → アルカード → サイファの順でステップアップしていくのだが、後者になるほど期待度アップ。(サイファまでいけばBB以上確定!?)
※発生条件は、通常時・悪魔城CHANCE時・ART準備中

BIG BONUS(獲得枚数約205枚)中は、ハズレを引くたびにART&悪魔城CHANCE当選のチャンス。
液晶下部に表示されている十字架の点灯数で当選の示唆をしており、5個点灯でART or 悪魔城CHANCE確定!?、6個全点灯でART確定!?
因みに、BB中はフリー押し消化でOKだ。

REGULAR BONUS(獲得枚数約54枚)中もART当選のチャンスで、ハズレ当選でART確定!?(=ハズレ時はファミコン時代の映像が流れる)
また、終了画面には何か秘密があるほか、RB終了後は高確率モード以上濃厚なので即ヤメ厳禁だ。

トラップミッション
トラップミッションが発生すれば悪魔城CHANCE突入のチャンス。
トラップミッションは「槍の山を飛び越えろ!」・「跳ね橋を渡れ!」・「歯車の崩壊を避けろ!」の3種類で、バトルミッション同様にミッション内容がKPE柄でチャンス!?

「悪魔城CHANCE」は、10G+α継続するART突入のチャンスゾーンという位置付けで、主に通常時のトラップミッション達成から突入。
同ゾーン中は、毎ゲーム全役でART突入抽選を行っており、突入メイン役はベル。勿論レア小役当選でもチャンスとなっている。
ART当選の当否は、最終ゲームに出現する扉を開くことができればART確定。
その際、扉を開くキャラクターによって期待度が変化するので注目してみよう。(期待度:ラルフ < アルカード < サイファ)
また、惜しくもART突入に失敗してしまっても、同ゾーンは連続発生する可能性もあるので即ヤメ厳禁だ。

本機のARTは4つの上乗せエンジン『クアドラシステム』を引っ提げている。
①【ST式 悪魔城RUSH】… ART中の逆押しBAR図柄揃いなどから突入。10Gのカウントダウンで展開し、同ゾーン中は全小役50%以上でゲーム数上乗せが発生し、BAR図柄揃いで“ゲーム数上乗せ+同ゾーン再スタート”。
②【ゲーム数上乗せ式】… 特定役でゲーム数上乗せ抽選。一度で最大300G上乗せ。
③【ストック式】… 特定役でARTセット数上乗せ抽選。一度の当選で最大5セット上乗せ。
④【継続率式】… ARTゲーム数がゼロになったらドラキュラとのバトルが展開し、ループ率に当選すれば、再度ARTが発動。(ループ率に非当選でもセットストックがあれば継続)

ARTの大まかなフローは上記の通り。

1セット50G+α・1Gあたりの純増枚数約1.4枚の押し順消化タイプのART中は、BAR図柄揃いで「悪魔城RUSH」へ突入。
そのBAR図柄揃いは、滞在ステージ(内部モードは4種類)によって成立確立アップ!?という仕組みで、中には100倍アップのチャンスゾーンも存在。
肝心の内部状態の移行は押し順リプレイが鍵を握っており、1回目の押し順リプレイでチャンスゾーン突入抽選!?、押し順リプレイ2連続でチャンスゾーン突入!?
また、悪魔城RUSH突入期待度は液晶下部の情報ウィンドウで示唆しているので注目してみよう。

ART中の演出発生時はレア小役成立の可能性もあるので、小役狙いを実践しよう。

「悪魔城RUSH」は、ART中のBAR図柄揃いから突入するゾーンとなっており、10G+αで展開。
リプレイを除く全小役の50%以上でゲーム数上乗せが発生し、BAR図柄揃い(1/10で成立)で10Gのカウントがリセットする。(=10Gのカウントダウンが再スタート)
また『SUPER悪魔城RUSH』の場合は、リプレイを除く全小役の50%でゲーム数上乗せが発生するので、大量上乗せが大いに期待できる内容となっている。
※悪魔城RUSH突入率は1/200。RUSHは終了してしまっても連続性あり

ARTゲーム数がゼロになった場合は、ART継続をかけたバトルが展開。
バトルでは、ドラキュラが逃亡すればART継続!?、ラルフが勝利すればボーナス確定!?
また、両者の攻防や、セリフの内容にも注目してみよう。
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