悪魔城ドラキュラIII【KPE】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
KPEのヒットシリーズ「悪魔城ドラキュラ」にシリーズ第3弾となる『悪魔城ドラキュラ3』が登場した。本機は、ゲーム数、継続率、ストック、ST(悪魔城ラッシュ)の4要素の上乗せが狙える上乗せエンジン「クアドラシステム」を搭載したハイスペックな仕様のART機だ。
ボーナスはBIG(純増枚数205枚)、REG(純増枚数54枚)の2種を搭載。ボーナス中は基本適当打ちで消化すればOK。BIG中はハズレを引く毎にARTや悪魔城チャンスの抽選を行う。十字架が5個点灯ならARTor悪魔城チャンス確定。6個点灯ならART確定となるぞ。ハズレ発生時にリールがV字フラッシュすればチャンスとなるので見逃さないように。REG中はハズレ成立でART確定となる。
「ドラキュラバトル」は、純増枚数+1.4枚、1セット約50ゲームのART。押し順ナビストックタイプで、規定ゲーム数を消化すると「ドラキュラバトル」に発展。バトルでドラキュラが逃走すればART再突入となるが、敗北すれば終了となる。
ART中は特定役成立時に上乗せ抽選が行われる。当選時は最大300ゲーム獲得が可能だ。ART中に黒BARが揃った場合はST「悪魔城ラッシュ」へと突入する。悪魔城ラッシュは10ゲーム継続し、滞在中はリプレイを除いた全小役成立時に高確率(50%以上)で上乗せ抽選を行う。また、悪魔城ラッシュ滞在中は、黒BARの成立確率がアップしている上、黒BARが揃うとゲーム数上乗せ&悪魔城ラッシュ再セットとなる。さらに黒BARが揃うほど、ゲーム数上乗せ抽選が優遇されていく仕組みもあるので、いったん悪魔城ラッシュのループが始まれば一撃大量のゲーム数上乗せが狙える。なお、悪魔城ラッシュには突入すると全小役成立で上乗せが確定する上位ART「スーパー悪魔城ラッシュ」も用意されている。
ARTの抽選契機は、ボーナス成立時、ボーナス中の特定役成立時、「悪魔城チャンス」中の小役成立時など。
通常時に突入する「悪魔城チャンス」は最低10ゲーム継続するチャンスゾーン。ART突入の契機となっており、毎ゲーム全小役成立時にドラキュラバトル突入抽選を行う。ベル成立時は大チャンスとなっており、特定役成立時も期待度大となる。10ゲーム目に発生する扉演出で悪魔城の扉を開くことができれば「ドラキュラバトル」突入となるのだが、扉を開けるキャラによって期待度が異なるので注目しておきたい。「ラルフ<アルカード<サイファ」の順に期待度はアップしていくぞ。悪魔城チャンスからドラキュラバトルに突入できない場合でも、高確移行後に再度悪魔城チャンスへと突入するケースもある。突入時はその後の展開にも注意しよう。
通常時の打ち方
左リール上段に黒BARを目押し(画像1)。左リールにスイカが停止したら、右リールは適当打ち、中リールにスイカを目押し(画像2)。

