CRヱヴァンゲリヲン7【ビスティ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
「エヴァンゲリオン」シリーズでおなじみのビスティから、パチンコシリーズ7作目となる『CRヱヴァンゲリヲン7』が登場する。今作ではシリーズ初搭載となるランクアップ方式の大当り「ビーストボーナス」を採用しており、ビースト2号機と使徒のバトルの結果によって獲得出玉が大きく変動する。また、演出面では特殊演出の「ビーストモード」、ギミック類にはおなじみの「初号機役モノ」の他、「制御棒」「2号機 THE BEAST」「Mark.06の槍」を搭載するなど、「新劇場版:破」に登場したエッセンスを多数盛り込んでいる点に注目したい。
大当りは、図柄揃いから突入する15R大当り(確変図柄…確変確定、チャンス図柄…通常or確変)とビーストバトル図柄停止から突入する「ビーストボーナス」の2種を搭載。ビーストボーナス中はビースト2号機と第10使徒とのバトルが展開。ATフィールドを突破する毎にラウンドが継続する仕組みとなっている(6or12or15R)。
電サポ状態として「暴走モード」「覚醒モード」「チャンスタイム」を搭載。
「暴走モード」は、ロングリーチやチャンス目(1・3・5図柄揃い)から突入する突確。次回大当りまで電サポが作動する。確変中は背景予告や次回予告など、高信頼度予告を伴うと確変突入率が大幅上昇する。
「チャンスタイム」は、通常大当り後に突入する時短。電サポは100回転作動する。
ギミック類で注目しておきたいのは「Mark.06の槍」。エヴァ初号機ギミックと連動し、初号機が槍を打ち抜くアクションを見せると期待度大幅アップとなる。スーパー発展時など、作動タイミングは多数あるので見逃さないように。
特殊演出の「ビーストモード」は2号機 THE BEASTの方向と共に突入する特殊演出。滞在中は疑似連が最大8回継続する。リーチ発展時は専用リーチ「ビースト2号機VS第10使徒リーチ」へと必ず発展。疑似連は継続するほど期待度がアップするぞ。
予告演出で注目しておきたいのは「背景予告」「殲滅チャンス」など。背景予告は従来のシリーズでおなじみの激アツ演出でリーチ後に発生。レイ背景・レイ&アスカ背景などのパターンがあるがいずれも出現すれば期待度大幅アップとなる。殲滅チャンスはボタン連打で高信頼度リーチへの発展を目指す演出。ボタンを連打すると、表示される使徒が変化していき、最終的に到達した使徒に対応したリーチへと発展する。第10使徒まで発展すれば激アツだ。
リーチ演出は、大別するとロング系、エヴァ系、ストーリー系がある。最も期待できるのはストーリー系だが、エヴァ系リーチも第10使徒が出現した場合の信頼度はかなり高いので期待できる。Mark.06の槍と複合した場合は大当りは目前だ!
CRヱヴァンゲリヲン7
大当り確率1/309.1、確変スペック60%、時短100回転(連チャン率:27.68%)のライトミドルタイプ。確変スペック、大当り確率、時短のバランスが取れた遊びやすいスペック。確変スペックは抑え気味だが、電サポ経由の大当りは全て出玉アリなので、連チャン時の爆発力は意外と高い。
