CRサイボーグ009~絆~MR‐T【ニューギン】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ニューギンからシリーズ第3弾となる『CRサイボーグ009~絆~』が登場した。本機は初当り時は必ず16R分の出玉を獲得でき、確変終了時も出玉獲得(電チュー経由の大当りは全て出玉アリ)となる安心の「バトライズスペック」を採用。確変「加速モード」中は右打ち全開で出玉のスピード感を加速させるアクセルアタッカーを搭載しており、確変中の出玉獲得スピードにも定評がある。
通常時の大当りは図柄揃いから突入する16R(下アタッカー開放)の「死闘ボーナス」1種を搭載。大当りラウンド消化中には宿敵スカールとの死闘が始まり、これに打ち勝てば確変確定となる。
確変「加速モード」滞在中は、スカールを発見することができればバトルに突入(大当り獲得)。確変中の大当りは、初当り同様バトル演出によって確変の継続・終了を決定する。確変中のラウンドバトルは「サイボーグバトル」「アグレッシブバトル」「コミカルバトル」の3種類。サイボーグバトルは3Dキャラ、アグレッシブバトルは2Dキャラ、コミカルバトルはSDキャラによるラウンドバトルが行われる。登場する敵キャラは総勢24体存在するのでゼロゼロナンバーとの熾烈なバトルを存分に楽しむことができるぞ。
ラウンドバトルは1R目で敵が登場、2R目で仲間が登場、3R目からバトル開始となり、7R目までに勝利が決まれば確変継続確定。敗北すれば「潜入モード」へと移行する。敗北時はシャッター出現やカウントアップ演出からの逆転16R大当りパターンもあるので最後まであきらめないように。
潜入モードは、電サポ70回作動する時短or潜確。確変潜伏の可能性もあり、滞在中にスカールを発見すれば大当り確定となる。
通常時のモード演出はバリエーション豊富なモード移行システムが特徴的。通常時は縦スクロールの「アグレッシブスタイル」、横スクロールの「コミカルスタイル」のいずれかに滞在しているが、潜確or小当り当選を契機に移行する「ドルフィンゾーン」へ突入すれば潜確滞在の可能性が高まる。また、ドルフィンゾーンからチャンス目などを契機に「ミッションモード」「サーチモード」「9ラインモード」へ移行するとさらに潜確期待度がアップ。特に9ラインモードに突入した場合は大チャンスとなるぞ。
予告演出ではおなじみの「加速装置演出」に注目したい。ゼロゼロギア役モノ落下とともに加速装置が発動すれば期待度が大幅アップする。疑似連予告には図柄が加速していく「加速装置連続演出」やテンパイラインが増加する「9ライン連続演出」などもある。特に後者は期待度が高いので発生時は大当たり必至だ。
リーチ演出は、発展パターンが多彩でSPリーチは総勢85パターンの組み合わせが存在する。全ての期待度を把握するのは難しいが、大別すればSPリーチは2D系と3D系に別れ、3DCG系へと発展すると大当りの期待度が高まる。特に敵キャラとのVSバトル系に発展すれば激アツとなる傾向にあるので注目しておこう。
CRサイボーグ009~絆~ MR-T
大当り確率1/387.78、確変スペック75%、時短70回(連チャン率:16.54%)のマックスタイプ。バトルタイプだが、初当り時や確変終了時に確実に出玉が得られる仕様なのでマックスタイプにもかかわらず出玉の安定性はピカイチ。
CRサイボーグ009~絆~ MR-TX
MR-Tと同一スペック。
CRサイボーグ009~絆~ M5-T
大当り確率1/387.78、確変スペック75%、時短30回(連チャン率:7.45%)のマックスタイプ。MR-Tよりも大当り出玉・時短回数が少ないためスペック的にはMR-Tよりも見劣りするので台選びの際には注意したい。
CRサイボーグ009~絆~ M5-TX
M5-TXと同一スペック。
