CR新・子連れ狼~冥府魔道、再び~【高尾】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
2006年に登場した「CR子連れ狼」の後継機『ぱちんこCR新・子連れ狼』が高尾から登場した。本機のスペックは潜確・小当り非搭載、かつ大当りは全て15R(突確除く)。安定した出玉感と分かりやすいゲーム性が特徴的なマシーンだ。通常時・確変中・時短中のいずれも左打ちで消化する仕様だが、風車アタッカー、剛火電チューの性能が優れているため、右打ち仕様のマシーンと比べても遜色のない出玉スピードを実現している点にも注目したい。
大当りは図柄揃い大当りで15Rを獲得可能。確変図柄揃いなら大当り後に「新・子連れモード」へ、チャンス図柄揃いなら大当り後に「六道輪廻モード」へと移行する。
モード演出は「新・子連れモード」「冥府魔道モード」「六道輪廻モード」を搭載。
「新・子連れモード」は確変図柄揃いから突入する確変確定モード。電サポは次回大当りまで継続する。
「冥府魔道モード」はチャンス目停止(3・5・7図柄)から突入する確変確定モード。電サポは次回大当りまで継続する。モードは死生眼モード・独眼竜モードの2種類あるが、いずれに突入しても内部状態は同じ確変だ。
「六道輪廻モード」はチャンス図柄揃いから突入する時短or確変モード。電サポは50or70or100回作動(甘デジは20回)。液晶右上にアイコンが表示されており、アイコンの状態に応じて確変期待度が変化する。「人間<地獄<餓鬼<畜生<修羅<天上」の順に期待度はアップしていくぞ。
演出で注目しておきたいのは期待度の高い5大激アツ演出だ。竹姫の温泉入浴シーンがカットインする「竹姫温泉予告」、変動開始時の斬撃から突入する先読み予告の「劇画の刻」、与えられる指令をクリアすれば大当りとなる「蝋燭指令」、ノーマルリーチ中にボタンプッシュで斬撃が走る「切り裂き疑似連」、ステージ中央のランプが輝くと期待度大幅アップとなる「心眼フラッシュ」。これらはいずれも出現すれば期待度60%オーバーとなる高期待度演出なので出現時はその後の展開に注目しておきたい。
また、盤面上部に設置された可動式ギミックの「狼役モノ」は遠吠えが発動すればその時点で期待度40%オーバーとなる。発生タイミングは様々だが、どこで発動しても期待度大なので要チェックだ。
予告やリーチ発生中は、拝一刀の出現に注目したい。カウントアップ予告や群予告・会話予告や丸目兄弟リーチなど、拝一刀が出現後に大当りとなれば確変大当りが確定する。出現すれば嬉しいチャンスキャラなので覚えておこう。
リーチ演出で期待度が高いのは「丸目兄弟リーチ」と「決戦リーチ」だ。前者は丸目兄弟との死闘を演じる熱い演出。リーチ途中、竹姫のカットインが入ると斬撃フラッシュが発動し、大五郎・重位の複戦に発展。この時点での期待度は60%オーバーとなるのでかなり期待できるぞ。後者の「決戦リーチ」は「決戦砂の城」「最終決戦江戸城本丸」、2つのストーリーがあるが、どちらに発展しても期待度は大。決戦リーチは突入した時点で期待度60%オーバーだ。
ぱちんこCR新・子連れ狼 ~冥府魔道、再び~
大当り確率1/356.0、確変スペック68%、時短50or70or100回(連チャン率:13.12or17.87or24.52%)のミドルタイプ。出玉アリ大当りはすべて15R確定で、かつ電サポ中の大当りは突確比率が2.8%まで下がるため連チャン中の出玉獲得スピードは高い。爆発力で選ぶならコチラがオススメだ。
ぱちんこCR新・子連れ狼 ~二河白道、再び~
大当り確率1/299.9、確変スペック60%、時短50or70or100回(連チャン率:15.38or20.85or28.39%)のライトミドルタイプ。突確比率は冥府魔道と同じだが、冥府魔道よりも大当り確率を高め、確変スペックを抑えめにしている。マイルドな勝負を望むならコチラがオススメ。
ぱちんこCR新・子連れ狼 ~New Lone Wolf~
大当り確率1/228.8、確変スペック50%、時短20回(連チャン率:8.39%)のライトタイプ。確変・時短の連チャン性は抑えめだが、初当り確率が高く出玉が多め(15R9C、約2000発)。突確比率が高いのが玉にキズではあるが、安定した勝負が望めるぞ。
