ぱちんこCR逃亡者おりん2M【サミー】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
2009年に登場した「ぱちんこCR逃亡者おりん」の後継機『ぱちんこCR逃亡者おりん2』がサミーから登場した。全編実写ムービーで時代劇ファンの心を虜にした前作をはるかに凌駕する映像コンテンツを搭載しており、予告やリーチ、モード中と随所に大量の映像が使用されている点に注目したい。スペック面では潜確や突確を排除しており、大当りは全て出玉アリとなる。分かりやすいゲーム性も本機の魅力の一つだ。
通常時の大当りは、主に7図柄揃いからの15R確変大当りとチャンス図柄揃いからの8R大当りの2種。15R大当り後は確変の「癒しの刻モード」へ突入。8R大当り後は「一騎討ちモード」へと突入する。
モード演出は「癒しの刻」「一騎討ちモード」「逃亡者モード」の3種を搭載。
「癒しの刻」は次回大当りまで電サポが作動する確変のモード。モード中は図柄テンパイしそうになる煽り演出が発生すると大当りのチャンス。煽りが3周目に突入すると激アツとなる。
「一騎討ちモード」は電サポが100回作動する時短or確変モード。モード滞在中は手鎖人登場でリーチ発展。手鎖人を撃退することができれば大当りとなる。
「逃亡者モード」は電サポ中にチャンス図柄で大当たりすると突入する時短or確変モード。電サポは100回作動。一騎討ちモード同様、手鎖人を撃退することができれば大当りとなる。
一騎討ちモードと逃亡者モードは100回転目に仁平急襲演出が発生。内部的に確変だった場合は「癒しの刻モード」へと移行するが、そうでない場合は「おりん捕縛モード」へと移行する。捕縛モードは通常状態となっているので離席しても確変の取りこぼしはないぞ。
予告演出で注目しておきたいのは「カウントダウン予告」。チャンス目停止から発展する演出で、3回目のカウントダウンをクリアすれば対決リーチへと発展するので期待度は大。全23種類存在する実写ムービーもみどころだ。
リーチ演出で注目しておきたいのは4人の刺客が襲いかかる「対決リーチ」だ。演出はバトルとなっており、登場する刺客によって期待度が変化。「蝶妃<風月<羅神<植村道悦」の順に期待度がアップする。バトルのチェックポイントとしては、スタート時の赤着物、タイトル出現時の色変化、対決演出時の赤煽りなどがあるので要チェック。対決の決着がついた後でもまさかの逆転勝利も用意されているぞ。
また、各SPリーチハズレ時には逃演出に発展するケースもあるのでこれに期待したい。逃演出ではボタン連打で逃亡者役モノを斬ることができれば大当りとなる逆転系の演出。変動終了まで逆転のチャンスが残されているぞ。
ぱちんこCR逃亡者おりん2M
大当り確率1/346.8、確変スペック60%、時短100回(連チャン率:25.08%)のミドルタイプ。確変・出玉・時短のバランスが取れたミドルタイプ。確変スペックは抑え気味ではあるが、連チャン中の大当りは全て出玉アリ15Rとなるため爆発力は意外にあるぞ。
ぱちんこCR逃亡者おりん2E
大当り確率1/239.2、確変スペック50%、時短100回(連チャン率:34.23%)のライトタイプ。Mと比べ、大幅に初当り確率を高めているので、より遊びやすいスペック。しかし、電サポ中の60%が2000発の大当りとなり、一撃性もハマればあるかも。軍資金に余裕がない場合はコチラでの勝負がオススメだ。
