新・ドロンジョにおまかせ【オリンピア】
オリンピア「新・ドロンジョにおまかせ」展示会
2012年1月11日、株式会社オリンピアは、パチスロ新機種「新・ドロンジョにおまかせ」の展示会を、東京都台東区にある株式会社平和 本社ビルにて開催した。


本機は、株式会社竜の子プロダクション(タツノコプロ)制作のテレビアニメ「タイムボカンシリーズ」を題材にしたパチスロ機として登場。
2003年に登場し、販売台数約8万台の大ヒット機「ドロンジョにおまかせ」同様に、ドロンジョ・ボヤッキー・トンズラー3人の「ドロンボー一味」を主役としてゲームが展開。
注目のゲーム性はというと、「ボーナス合成確立1/129(設定1)以下」・「ARTの純増枚数約1.9枚(ボーナス込み)」・「ART中のBB獲得枚数3倍」・「BB比率7割」などを兼ね備えたスペックとなっている。


ARTは「ギガパーRUSH」とし、1セット30G・1Gあたりの純増枚数約1.9枚の押し順消化タイプで、セット数&ゲーム数上乗せ性能を引っ提げているのが特徴的。
ART突入のトリガーとなるのが、先ほど紹介した“甘め”のボーナスから。
ボーナスの内訳は、おしおきチャンス(赤or青ドロンボー図柄揃い:獲得枚数約60枚)・REGULAR BONUS(赤・赤・青or 青・青・赤ドロンボー図柄揃い:獲得枚数約30枚)。
おしおきチャンス中は、期待感の異なる4ついずれかのステージ中に100ポイント獲得でART確定。さらにART確定後は上乗せのチャンスも。
後者のREGULAR BONUS中は、「おだてチャンス」発生でART突入のチャンス到来。おだてブタが木に登ることができればART確定となる。
また、おしおきチャンスは「BIG BONUS」の場合があるのだが、このパターンはART確定となる。(※獲得枚数は約180枚。ART中は無条件でBB+セット数上乗せのチャンス)
ボーナス合成確立を考慮すると、気軽にART突入チャンスがあることがうかがえる。


見事ARTが確定した場合は、ボーナス終了後に準備状態を経てから、突入リプレイ入賞(押し順発生)でARTがスタート。
ここでART中には様々なアツい要素があることに注目したい。
まず、ART中に紫7図柄揃いのスペシャルリプレイが揃えばセット数上乗せに加え、セット数上乗せモード「無敵モード」へ突入。コチラは、スペシャルリプレイ成立確立が大幅にアップしているので、セット数大量上乗せが見込める。


次に、ART中にはゲーム数上乗せ性能を引っ提げているのだが、ART中のRB当選が鍵を握っている。RBに当選した場合は「ドラゴンモード」突入のチャンスとなっており、見事突入に成功した場合は、ハズレ以外の全役で上乗せする「ドラゴンモード」がスタートする。


このように、セット数&ゲーム数上乗せといった現行ART機のトレンドを搭載しているのだが、これだけではないのが本機。
ART中には特定条件を達成すれば、次回RB当選まで継続するプレミアムモード「最終決戦モード」へ突入。
コチラはBB当選では終了せず、RB当選でも継続する可能性を秘めている。(RB中はヤッターキングVSドロンキングのバトルが展開し、ヤッターキング勝利で同モード継続。敗北で終了!?)
ボーナスの7割はBBということを考慮すると、一撃の出玉が大いに期待できる。
また、気になる液晶演出に関してだが、シリーズ作お馴染みの面白可笑しなドタバタ劇の展開は勿論のこと、セクシー&萌え要素も多数盛り込んでいるので、通常時も飽きることなくプレイできる。さらに、変則押しもOKとなっているのもプレイヤーに嬉しい作りとなっている。
このように、甘めのボーナス合成確立がら成る本機「新・ドロンジョにおまかせ」は、気軽にARTを狙えつつも、一撃が狙える座りやすい機種となっている。
なお、ホール導入は2月中旬を予定している。





