天誅~Deadly Blow~【ニューギン】
ニューギン パチスロ新機種「天誅~Deadly Blow~」プレス発表会

2012年1月17日、株式会社ニューギン及び株式会社ニューギン販売は、パチスロ新機種「天誅~Deadly Blow~」のプレス発表会を、東京都中央区にある同社東京ビルにて開催した。


多くの関係者が集まった中、最初にご登壇したのは、株式会社ニューギン販売 常務取締役の笹本 教光氏。
笹本氏は、「今回発表させていただきます本機ですが、“天誅”の2作目です。色々な意味で前作を上回れる機械と自負しております。当社は常々ECOに取り組んでおりますが、今後も続けて行きたいと思っております。」と、主催者代表挨拶を述べた。
次に、株式会社ニューギン販売取締役 営業本部 部長の金海 晃和氏より、本年のパチスロへの取組みなどをスクリーンを用いて説明されたほか、株式会社ニューギン 研究開発本部 SP開発部 課長の斎藤 毅氏より、本機の詳細説明がされた。



本機は、全世界で300万本以上を出荷した大人気アクションゲーム「天誅」シリーズの『天誅4』を題材にしたパチスロ機となっており、2009年に登場したパチスロ「天誅」に次ぐシリーズ第2弾。
今回は、大画面液晶+上部スピーカーのクリアサウンドを実現した新筐体「EXCITE EVOLUTION(エキサイト エヴォリューション)」での登場。
前作はRT機であったのに対し、本機は様々な機能を引っ提げたART機となっている。


ゲーム性に関しては、ボーナス+ARTにて出玉を獲得するタイプ。
ARTは、1セット40G+α・1Gあたりの純増枚数約1.5枚の押し順消化タイプで、ゲーム数&セット数上乗せ性能を搭載し、継続システムはセット数+継続率タイプ(最大90%)。
ARTは、主にレア小役当選が鍵を握っており、前兆を経由して突入。
その際、滞在ステージなどで内部状態や潜伏を示唆するのだが、「ステルスアクションモード」に注目したい。
コチラは、ART突入の期待が高まるモードとなっており、ゲームを彷彿とする“隠密行動”が多数に展開。任務成功でART確定!?となる。
ART中は先述したように、レア小役当選でゲーム数上乗せのチャンスで、一度の当選で最大300Gの当選も。
また、ARTのゲーム数がゼロになった場合は、ART継続をかけた「宿命の戦い」が展開し、主人公の勝利でART継続!?となっている。
ボーナスに関しては、天誅BIG BONUS(天誅図柄揃い:平均獲得枚数約204枚)・BIG BONUS(赤7 or 青7図柄揃い:平均獲得枚数約204枚)・忍BONUS(赤7・赤7・天誅 or 青7・青7・天誅図柄揃い:平均獲得枚数約54枚)を搭載。
天誅BIG BONUSは当選した時点でART+80 or 90%継続確定の激アツボーナス、BIG BONUS・忍BONUSはボーナス当選時の内部状態によってART当選のチャンス。(ボーナス中もART抽選あり)


ここで本機の激アツポイントの一つは、ART中のボーナス当選で、怒涛のゲーム数上乗せ専用モード「リミットブレイク」発生の大チャンス。
コチラは、「基本となるゲーム数(10~50G)×3択の押し順正解数分」のゲーム数が上乗せされるボーナス中の演出で、9Gで展開。(押し順ナビが発生する場合あり)
例えると、基本ゲーム数は30Gを選択、5問正解で150Gを上乗せするというもの。
9G全問正解の場合は基本ゲーム数×10!?となるので、一撃最大500Gの上乗せも。
因みに、忍BONUS当選の場合は無条件でリミットブレイクが発生するので、ART中は常にアツくプレイできる。
またBGMに関しては、ゲームでお馴染みの「夢の淵」・「蒼月」・「宿命~SADAME~」・「紅の華」を搭載しているほか、本機のオリジナル楽曲も多数搭載。
中でも、朝倉紀行氏が本機の為だけに作成した『Deadly Blow~摩利支天~』は大注目。
さらに、至る箇所にゲームの効果音も発生する。
このように、新筐体での登場となる本機「天誅~Deadly Blow~」は、液晶・サウンド・ゲーム性…などなど、あらゆる面で大注目の機種となっている。
なお、ホール導入は3月上旬を予定している。




