CR RAVEエンドレスバトルFPF【藤商事】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
真島ヒロ原作の人気コミック「RAVE」とのタイアップ機『CR RAVEエンドレスバトル』が藤商事から登場した。原作コミックは少年マガジン誌上で連載された冒険活劇ファンタジー。原作のテーマでもある「絆」が本機のゲーム性でも核をなしている点に注目したい。
通常時の大当りは金図柄大当りならラウンド消化後に確変「星の記憶バトルモード」への突入が確定。チャンス図柄の場合はラウンド中に発生する「シババトル」に勝利すれば確変確定。敗北した場合は、「最後の試練リベンジモード」へと移行する。
「星の記憶バトルモード」は確変確定のモード。電サポは次回大当りまで継続。モード滞在中は主人公ハルがボスと遭遇すればその時点で大当りとなり「絆バトル」へと突入するのだが、遭遇前に仲間が出現すれば「絆」をGET。獲得する絆の数が多いほど絆バトル突入時の勝率がアップする仕組みだ。
絆バトル突入時は絆の数に応じてバトルパターンが「1VS1」「2VS1」「3VS1」の中から選択される。共に戦う仲間が増えるほど勝率は高くなるぞ。勝率は出現するボスによっても変化し、「アスラ<ウタ<メギド<ジェロ<ハジャ<ユリウス<キング<ブランチ<シュダ」の順に勝利期待度は高くなっていく。バトルに敗北した場合は「最後の試練リベンジモード」へと移行する。
「最後の試練リベンジモード」はシババトルor星の記憶バトルモードでの敗北で移行する時短or確変。電サポは、シババトル敗北後は4or6or9or11回、星の記憶バトルモード後は40or80回作動となる。
予告演出で注目しておきたいのは「スペシャルRAVE予告」と「次回予告」。前者は、5つのRAVE(知識・闘争・未来・真実+RAVEメーター内の十字型RAVE)が集合すると突入する激アツの演出。出現タイミングは様々で、予告やリーチ中など、いかなるタイミングでも作動すれば期待度50%強となる。後者はデジタル回転時にタイトル出現後に発展先を予告する予告編ムービーが流れる演出。高期待度のSPリーチへの発展が濃厚となるのでかなり期待できるぞ。
リーチ演出では、原作の名場面・名バトルを再現したVS系のバトルに注目したい。「VSハードナーリーチ」や「VSオウガリーチ」など、VS系バトルには基本的にSP発展パターンがあり、発展すればチャンスアップとなるぞ。SP発展パターンの存在しない「VSルシアリーチ~友との絆~」「VSルシアリーチ~最終決戦~」は、VS系の中で最も期待できる演出だ。前者はかつての敵シュダとともに宿敵ルシアに挑む演出。後者は四天魔王ともに現れるルシアをRAVEの力で打ち倒す。ボタンプッシュで渾身の一撃を決めることができれば大当りとなるぞ。
CR RAVEエンドレスバトル
大当り確率1/381.023、確変スペック77%、時短4or6or9or11or40or80回(連チャン率:1.05or1.56or2.34or2.85or9.98or18.96%)のマックスタイプ。通常時の大当りは潜確率が30%ちかくあるため波は荒くなりがちだが、連チャン性は高く、電サポ経由の大当りは約3割が15R大当り(約1900個)となるため、爆発力も十分。
